その時、どう動くか考えたことありますか?
「タイムライン」ときくと
LINEのことかなと浮かぶかと思います。
しかしながら、今回は違います!!!
災害時の「タイムライン」を指します。
タイムラインとは、
災害の発生を前提に、防災関係機関が連携して災害時に発生する状況を予め想定し共有した上で、「いつ」、「誰が」、「何をするか」に着目して、防災行動とその実施主体を時系列で整理した計画です。防災行動計画とも言います。国、地方公共団体、企業、住民等が連携してタイムラインを策定することにより、災害時に連携した対応を行うことができます。
主に行政、企業の方が取り組まれていますが、
家庭でもタイムラインを取り入れることで、
より活かせる備えができます。
「家庭でも“もしも”に備えてできること」
タイムラインは、難しいものではありません。
家族の暮らしに合わせて考えることで、
より実践的な備えができますよ。
地震発生後、どうなるか・どうするかをイメージした後、
地震に備えるために今から何をするべきか
考えてみましょう!
地震発生の時間帯を
平日昼間、休日、夜間など
何パターンか考えてみてください。
地震が起きた直後、何をする?
家族がバラバラの時間帯の連絡方法、子供のお迎え
天気や時間帯、居場所など普段の行動
そもそも、我が家や職場は安全?
【我が家の場合】
に置き換えて具体的に考えておくことで
災害時、パニックになっていても
タイムラインをみれば大丈夫!
そんな安心できる備えなんです。
私のタイムラインの一例
【平日の昼間】
子どもが小学校、幼稚園、パパが仕事に行っている
私が自宅にいるときに地震が発生したときを想定した
タイムラインです
※津波、土砂災害のリスクがない、耐震等級3相当
うごいてくる・たおれてくる・おちてくる・とんでこない・われないを意識して家具固定等がある程度できている
タイムライン記入シートを
パパメンバーのuedaさんが作ってくださいました![]()
ぜひご活用ください![]()
A4で印刷して、記入がおすすめです![]()
真夜中を想定ver.のタイムラインもどうぞ![]()
【休日の夜中】
家族が全員同じ寝室で寝ているときに
地震が発生したときのタイムラインも
家族で話し合って考えました。
※津波、土砂災害のリスクがない、耐震等級3相当
寝室はうごいてくる・たおれてくる・おちてくる・とんでこない・われないを意識して家具固定等がある程度できている
枕元にランタンやヘッドライト、ホイッスルを常備
踏み抜き防止スリッパを置いている
停電したら自動で点灯するライトが寝室と玄関、リビングに設置しており、点灯するようになっている。
ママしかいないとき、ママとパパがいるときでは
行動の仕方が変わってくるので
話し合いをしておくことが大切だと改めて気づきました。
大きな地震の後は、余震が考えられます。
暗闇で地震が来て、
寝ていた無防備なときに大きな揺れほど怖いものはありません。子どもの心のケアも重要となります。
我が家の場合は、ママが子どものケアに
パパは危険のある状況確認をしようと決めました。
子どもにも寝ているときに地震が来たら
「ママと一緒に布団に潜ろうね」
「電気が自動でつくはずだから電気つくか確かめようね」
と、普段から話すようにしています。
必ずしもこのタイムラインの行動が正しいというわけではありませんし、
この行動をしなければならないものではありませんが、
そのとき、どのように行動したらよいか
命を守る行動が落ち着いてできるように
事前に考えるきっかけになりましたら幸いです。
家族のタイムラインを話し合って、記入して
寝室や防災リュックを置いているところに貼っておくなど
して災害時の不安を少しでも解消できたらいいなと思っています。
地震発生後、どうなるか・どうするかをイメージした後、
地震に備えるために今から何をするべきか
今やるべきことも記入して、できることから
備えをしていただけたら嬉しいです![]()
★まず、最初に知ることから
★備えればよかったと後悔しないための防災アクション
★避難するときにやるべきこと
★LINEの安否確認ができます
★グループラインを作って家族だけの安否確認方法
★スマホ紛失・故障した場合でも安否確認ができる方法
★ガスが止まったときの対処法
★車の便利グッズ~冬ver.~
★合言葉は半分になったら、ガソリン満タン!
★クーラーボックスで食材を守る!
★停電しても自動点灯
★寝室に置くべき防災グッズ
★避難をするとき、防災リュックすぐ取り出せますか?
















