親子をずっとやっていて気づいたこと。その1 | こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

こころをあったかく包み込む癒しの臨床心理士hikaku @大阪、横浜―魂を感じるアートセラピーhikaru☆ペイフォアード

ポディティブコミュニケーションを引き出すお手伝いが得意~アートセラピー(コラージュ療法、描画療法,造形等)、カウンセリング、カラーセラピー、絵本セラピー、パステルアート、タイルクラフト等様々なツールで、幼児から成人の方まで対応。

夏のゆっくりした日々の中、母とのコミュニケーションから大きな気付きがあった。

私の中では大きな発見であり、どうして今まで気づかなかったのか不思議である。

私は自分が嫌な思いをしたり傷ついたりするのが大嫌いで、この視点プラス積極的に出来るだけ相手も自分もオッケーという基準でコミュニケーションしたいと思っている。


母は相手がどう思おうが、その後の関係にどう影響しようが、関係ないのである。とにかく自分が気がすむようにしたいということ。

父が生きている時、繰り返されて、私を悩ませた激しい喧嘩は母にとっては、気がすむようにするという視点ではそれで良かったのだ。
なんかあれで父母は幸せだったのだと思えた。


こんなことに今頃、気づいた。
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