夏のゆっくりした日々の中、母とのコミュニケーションから大きな気付きがあった。
私の中では大きな発見であり、どうして今まで気づかなかったのか不思議である。
私は自分が嫌な思いをしたり傷ついたりするのが大嫌いで、この視点プラス積極的に出来るだけ相手も自分もオッケーという基準でコミュニケーションしたいと思っている。
母は相手がどう思おうが、その後の関係にどう影響しようが、関係ないのである。とにかく自分が気がすむようにしたいということ。
父が生きている時、繰り返されて、私を悩ませた激しい喧嘩は母にとっては、気がすむようにするという視点ではそれで良かったのだ。
なんかあれで父母は幸せだったのだと思えた。
