ネット小説関連で
感じたことがもう1つあって。
※1つ目の話はこちら。↓
ここ何年も変わらない流行りの
設定や舞台ってあるやん?
たとえば、
「悪役令嬢」「異世界転生」「ざまぁ」
あたりのキーワードね。
(ざまぁがわからない人は
ググってくださいww)
出版レーベルの
特色の兼ね合いもあるけど、
とにかくラノベといえばこのあたりの
キャラポジションやストーリーが
溢れててお腹いっぱい感があるわけ。
でも、
あおちゃんは悪役令嬢ものでも
異世界転生ものでも
ざまぁする話でも、
手当たり次第に読む。
理由は2つあって、

①細かい部分が違ってて
オリジナリティを楽しめる
仮に同じ悪役令嬢ものでも、
断罪後の話がメインとなる作品もあれば
ヒロインを逆断罪する作品もあるし
そもそも悪役令嬢にならない作品もある。
そこからさらに枝分かれして、
ヒロインが前世の記憶を
持ってるか持ってないか、
ヒーローが前世の記憶を
持ってるか持ってないか、
等々の違いが
作者の発想力によって出てくる。
そこに新鮮さや面白さを感じてるから
似たような設定の作品でも
やっぱり読んじゃうんだよね。
②作者の力量によって
自分の好みが抽出される
これは完全に個人の問題で、
流行りの設定をベースにしてても
物語の展開や文体によって
合う合わないや評価の差は生まれる。
つまり、
その後同じ作者の別作品を読むかどうかや
本を買うかどうかを選別するわけだ。
だからどれだけ飽和状態の設定だとしても
中身以上に作者を基準で選ぶ人も
いるってことが証明されるよね。
ということを念頭に置いて
ビジネスに置き換えるとさあ…、
誰かと同じような
商品を出してたとしても、
1人1人オリジナリティは
必ず備わってるはずだし、
決してスキルだけじゃなく
使う言葉の好みや当人との
相性で選ばれるって話。

実は最近、
あおちゃん自身も人と比べて
羨むことがあったんだけど、
↑に書いた小説業界の現状を鑑みると
冷静になれたんだよね。
他人に嫉妬する暇があるなら、
自分のオリジナリティを磨いて
「あおちゃんがいい」って言ってくれる
お客様と出会うことに注力しようって。
起業世界も割と飽和してて
たくさんの起業家さまがいるからこそ、
誰かと比べることが増えて
自信を失いがちになってしまう。
そんな時に、
ブレたマインドを戻すコツや
ブレにくくする土台を
作っておくのが大事。
ただ、
一朝一夕にできるものでもないから、
みんな中長期的にそれらをサポート
してくれる人を付けてるんだよね。
ビジネスを長く続けていきたい場合の
自分とのつき合い方も
継続サポートでお伝えしていくので、
◆つい売れてる人や
人気のある人と自分を比べてしまう
◆人目が気になって
発信やビジネスを楽しめない
という方はまず
個別体験セッションに来てみてね✨
個別体験セッション』
【場所】オンラインzoom
【時間】60分
【募集人数】8月 3名様→残2名様
【価格】はじめましての方…無料
リピートの方…5,500円(税込)
※リピートとは…
・有料無料問わず、
1対1でのセッションや企画など
過去あおちゃんの個別サービスを
受けたことがある場合に当てはまります
お申し込みはこちら
または「@knt4054i」で検索!
※@マークを忘れずに♡





