\楽しくビジネスを進めたい♡/
女性起業家さまのブレーン🖋️ 青桐美幸です。

 

初めましての方はこちらから

2021年3月11日、
私の書いた小説が書籍化されました♡

 

 

 

ここ1ヶ月ほど、
図書館で借りた本の他に
ネット小説を死ぬほど読んでいる。


昨今はWeb投稿からの
商業小説出版が溢れてるため、


書籍化されたことのある作家さんの
投稿用アカウントが
しっかり存在しており、


書籍化作品以外の作品も
当たり前のように投稿されている。


だから、正直に言うと、
結構違いがわかりやすい。


何がっていうと、





書籍化作品とそれ以外の
作品の完成度の違いが。









文章のリズムが引っかかるなあとか、
重複表現が多いなあとか、
まあまあ気になる部分が出てくる。


断っておくと、
あおちゃん自身も小説を書く人なので、


自分の作品が未熟だったり
読み返すととんでもないミスをしてたり
することは日常茶飯事だから
決して批判してるわけじゃないの。


それぐらい、
1人で書き上げるだけにとどまる作品より
書籍化まで成し得た作品の方が
洗練されていく
っていう話なの。


理由は、





たくさんのプロの目と
手が入れられるから。






校正者のチェックが入れば、
誤字脱字から誤用表現から
事細かく修正されて文章が整う。


編集者のチェックが入れば、
原稿を直して仕上げてその後の出版までの
流れをスケジューリングしてもらえる。


イラストレーターの絵が入れば
より作品への想像力がかき立てられるし、


本の装丁まで進めばたった1つしかない
形や世界観ができあがる。


自分だけじゃ到底引き上げられない
レベルまで作品を磨いていって
世に出してくれるわけだ。



これ、





ビジネスも
同じことだなって。









商品を作るのも、その良さを発信するのも、
集客して準備を進めるのも1人でできる。


できるんだけど、
自分の脳内にある構想を
どこまで形にできるか?


どんな切り口で
商品の良さを語っていくか?


どんなマインドで納得するまで
必要な人に届けていくか?


といったことを、
1人きりで考えて
クオリティを上げていくのは
どうしても限界がある。


だからこそ、
第三者に壁打ちしてもらって
言語化や可視化を深めたり、


自分にない視点を借りて
商品価値を見直し高めていくんだよね。


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ブラッシュアップしながら
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