なぜ、「量」が必要なのか | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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バカバカしくて
どうでもよくて
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全く役に立たない意識低い系ブログです

「コツをつかむため」

 

 

これも

ブログだったか

メルマガだったか

あるいは

SNSだったかが

思い出せないし

探しきれないのですが

 

なぜ、量をこなす必要があるのか

 

について

現役のプロ野球選手・菊池雄星さんが

語っていたことを

紹介したことがあるのですが

今度は

動画で紹介しようと思います。

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

どんなことでも

まずは

 

「質より量が大事」

 

って言うじゃないですか。

 

 

どっちが大事か

という話ではなくて

順番がありますよと。

そしてそれは

量をこなしていった先に

質に転化するんですよ

みたいなことは

多くの人たちが言っていることですし

誰もが

聞いたことがあると思います。

 

 

そしてこれは

僕も

その通りだと思います。

 

 

僕がライティングを学んでいるときも

とにかく

 

「書け」

「いいから書け」

 

しか言われなかったですし

質を考えるよりも

まずは量をこなすことで

体が覚えていく感じでした。

 

 

頭ではなくて

体に覚えさせるためにも

量をこなすことって

とっても大事だと思います。

 

 

何事も

上達するには

反復練習が必要なので

筋力をつけていくためにも

何度も何度も

同じことを繰り返して

量をこなしていく必要があるわけです。

 

 

だから

「質」のことは

考えなくていいって話ではなくて

それは

もっと後になってからでいいと。

順番がありまっせ

ということなんですね。

 

 

ただ

菊池雄星さんが語っていた

「なぜ、量をこなす必要があるのか」

については

それを聞いたときに

「なるほど!!」

「たしかにそうだ!」

と思ったので

ここであらためて

紹介させていただきます。

 

 

野球って

 

徐々に上手くなるんじゃなくて

 

いきなり上手くなると思うんですね。

 

 

それは何って言ったら

 

きっかけを掴む瞬間があるんですね。

 

「あ、これだ!」

 

っていうきっかけを掴むために

 

練習をするんですよ。

 

きっかけに出会うチャンスっていうのは

 

練習量が多い方が

 

チャンスが増えるわけですよ。

 

 

100回素振りして疲れる選手よりも

 

1000回やって疲れない選手の方が

 

きっかけを掴むチャンスが増えるわけです。

 

だから結局は

 

練習「量」が大事なんです。

 

 

量が大事なんだって思っている選手よりも

 

きっかけを掴むために

 

1000本振ってる選手の方が

 

絶対に

 

きっかけを掴むチャンスが増えるじゃないですか。

 

 

量をこなせば上手くなるっていう選手よりも

 

きっかけを掴むために

 

量をこなすっていう人の方が

 

絶対に伸びると思います。

 

 

「これだ!」っていう瞬間に出会うために

 

練習があるんじゃないかなと思っています

 

 

「これだ!」っていう瞬間に出会うため

 

 

これを知ったときに

まさに

目から鱗でしたし

この意識があるかないかで

結果も変わってくるでしょうし

結果が出るまでの時間にも

差が出てくるなと思いました。

 

 

そして

 

突然、上手くなる

 

ということについても

言われてみたら

そうかもしれないと思ったんですね。

 

 

僕は小学生のときに

体が柔らかいっていうんで

体操をやってみないかと言われて

やっていたことがあります。

 

 

中学に入っても

それを続けていたのですが

とはいえ

何でもすぐにできたってことはなくて

しばらく

練習をしていたところ

 

「あ、これか」

 

という瞬間が

たしかにありまして。

 

 

それで突然

上手くなったという経験があります。

 

 

他にも

それまで

文章なんて

書いたことがなかったのに

ヘタクソなり

書き続けていたところ

 

「あ、この路線があったか!」

 

みたいな感じで

コツを掴んでからは

一気に書けるようになりました。

 

 

こういうことって

多かれ少なかれ

誰もが

経験をしてきているのではないかと

思います。

 

 

上達するときって、突然できるようになるのです。

 

 

徐々に上手くなっていく

できるようになっていくのではなくて

ある日突然

できるようになっている!!

 

 

そんなもんだと思います。

 

 

そしてそれは

「あ、これだ!」という

コツを掴んだときに

いきなり上手くなるのです。

 

 

 

この

「あ、これだ」

という瞬間が訪れるまでは

ほとんど何も変化がない。

 

 

だから多くの人は

ここで挫折していくんだと思いますが

「量」をこなしていくことの目的を

ちゃんと理解して

取り組んだ方が

いいと思います。

 

 

殻で覚えていくため

ということもありますが

 

きっかけを掴むため

 

コツを掴むため

 

に「量」をこなすんだと

心得ましょう。

 

 

ただ

無闇矢鱈に

「量」をこなせばいいって話ではない。

 

 

ちゃんと

目的があるんですね。

 

 

人生でも

ビジネスでも

何でもいいのですが

自分独自の勝ちパターンを見つけたときに

一気にうまくいくようになるのです!

 

 

それをつかむために

できるだけ多く

打席に立つ。

練習する。

数を打ち続ける。

 

 

どこで

そのきっかけを掴めるかが

わかりません。

もしかしたら

ずっと掴めないまま

終わるかもしれません。

 

 

それでも

「量」をこなさないことには

その答えには

たどり着けない。

 

 

だから

「量」をこなしましょう

という話ですね。

 

 

「量」をこなせば

誰でも上手くなる

人生がうまくいくとは限りません。

でも

「きっかけを掴むため」

という目的を持って取り組んだ先に

突然、できるようになっている

いきなり、うまくいき始める

という未来が待っている可能性は

とっても高いと思うので

腐らず

焦らず

拗ね散らかさずに

淡々と

「量」をこなしていきましょう!

 

 

 

 

《終わり》image

 

 

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