習慣化こそが才能 | 夢はなくとも 希望はなくとも 

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全く役に立たない意識低い系ブログです

「才能じゃないんですよ」

 

 

本田圭佑さんの

この動画を見ていて

 

「私には才能がない」とか

「私には向いていない」とか

「私には無理なんだ」

 

って言うのって

結局

ただのやらない言い訳だよなぁ

思うのです。

 

 

 

 

ウエダミツトシです

こんにちは

 

 

ここで

元日本代表の

本田圭佑さんが

子どもたちを前にして

目標達成というか

習慣化について

語っているのですが

やっぱり

それを実践してきた人の言うことには

説得力がありますよね。

 

 

この人に言われちゃ

 

「そうっスね」

 

としか言いようがない。

 

 

ここで本田圭佑さんは

こんな風に語っています。

 

なんで人は習慣化ができないのかというと

 

明日の利益よりも

 

やっぱり今日の利益なんですよね。

 

そこに勝てないんですよ、人って。

 

 

なぜなら人は

 

子どもだけじゃなくて

 

大人もそれができない。

 

やっぱり目の前のやりたいことを

 

我慢できない。

 

だから

 

将来の夢と

 

今日やりたいことが

 

結びついてないのが面倒なの。

 

敵なの。

 

やらなければいけないことは

 

みんなわかってる。

 

でも

 

欲を我慢できないのが大変なの。

 

 

1年後のメリットと

 

目の前の報酬とが

 

比較にならなかった場合

 

これこそが

 

目の前の報酬に打ち勝てる

 

原動力のひとつなんじゃないかと

 

大人になって解釈するようになりました。

 

 

でも問題は

 

できなかったときのことを考えて

 

大きな目標を立てない・言わない

 

ということが起きてしまう。

 

 

自分の身内くらいに言っておくと

 

いい感じでプレッシャーを感じて

 

誘惑に打ち勝って

 

大人が身に着けるべき

 

正しい習慣も

 

身に着けられるんじゃないかなというのが

 

僕がやってきたことです。

 

 

才能ではないのです。

 

習慣化こそが

 

「才能」と皆さんが言われる能力を

 

身に着けさせるのです。

 

 

才能ではない。習慣化こそが才能になる。

 

 

ぐうの音も出ないですよね。

 

 

本田圭佑さんの

あのビッグマウスは

外側に向けたものではなくて

自分を律するためのものだったんですね。

 

 

そう言っておかないと

目の前の誘惑に負けてしまう。

 

 

誘惑に負けると

人やらなくていい言い訳を

無尽蔵に生み出し始めますから

そうなったらもう

手のつけようがない。

 

 

これは

脳の仕組みなので

打ち勝つのは

かなり難易度が高いと思います。

ちょームズです。

 

 

でも

目の前の誘惑に打ち勝って

習慣化できたことは

後にそれが

「才能」と言われるようになる。

 

 

たしかにその通りだなと思います。

元からできてしまう人もいれば

ブランクがあっても

サラッとできてしまう人もいる。

でも

他人はそんなことまではわからないので

習慣化できて

ずっとやり続けていることについては

「才能」という風に見えるんだろうと思います。

 

 

人ってすぐに

「私には才能がない」って

言うじゃないですか。

 

 

本人に

そのつもりはないんでしょうけど

今度からこれを言うってことは

 

「私は目の前の誘惑に負けたんです」

 

という風に

テロップを出してもらうと

いいんじゃないかなと思います。

 

 

世の中には

何かをやろうとしたら

すぐにできてしまう人は

たしかにいます。

 

 

でも

そういう人って

稀なので

そうじゃない人の方が多いと思います。

そして

実は

そういう人の方が

長く続けることができていて

そして

人から

「あの人はすごい!」

称賛されている場合が

多いと思うんですね。

 

 

才能ってたしかにある。

でも

目の前の誘惑に負けずに

一つのことをやり続けた先に

周りの人たちから

「すごい!」と

称賛されるような「才能」を

身に着けた人が

大多数なんだと思います。

 

 

つまり

「私には才能がない」

っていうのは

やらない言い訳には使えない

ってことです。

 

 

「才能がない」って言うんだったら

誰だってないわ!

でもやったんですよ。

やり続けたんですよ。

だから

才能があるという風に

言われるようになったんですよ。

 

 

そこを勘違いしちゃいけない。

 

 

「私には才能が……」

とか言う前に

目の前の誘惑とは

比較にならない

自分が望む大きなビジョンを

できるだけ具体的に

イメージしてみたら

いいのではないでしょうか。

 

 

僕も

偉そうに

人のことは言えませんが(だったら言うな)

本当に「やらない」人が多いです。

 

 

「やれない」んじゃないのです。

「やらない」だけなのです。

 

 

やらないから

ずっと同じ場所に居続けて

「変わらないです」って

言っているのです。

 

 

そりゃあ変わらんわと。

だって、やってないんだものと。

 

 

これ、全部自分にブーメランなんですけども。

 

 

とにかくやれ!

ですね。

 

 

こういう人にこそ

ピッタリの魔法の言葉があります。

 

 

「いいから、やれ!」

 

 

言い訳だったら聞かねえ。

さっさとやれ。

やらないから

結果が出ない。

ただそれだけ。

シンプルだろ。

 

 

耳が痛いわ。

 

 

《終わり》image

 

 

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