「一番楽しかったのは」
大事なことなので、
これは
もっかい言っとこ。
あのね、
今、うまくいっている人たちが
過去を振り返ったときに、
必ずといって口にすることがあります。
それは何かというと……
「下積み時代が一番楽しかったなぁ」
ということです。
売れていない、
先が見えない、
どうなるかわからない、
そんな状況が、
今振り返ってみると、
一番楽しいという成功者は
とっても多いんですよ。
ウエダミツトシです
こんにちは
B'zの松本さんも言っていました。
「下積み時代に、
地道にレコード屋さんに足を運んで
ドサ回りしていたときが
楽しかった」
って。
勿論、
全員ではないので、
思い出したくない下積み時代を
経験した人というのも
きっとたくさんいるとは思います。
でも、
うまくいって、
自分が売れ始めたら、
うまくいっていなかったあの時代が、
急に懐かしく、
恋しくなるものかもしれません。
「それは、いま、うまくいっているから
言えることだよね」
という声もあるとは思います。
そしてそれは、
たしかにその通りだとも思いますわ。
そのままずっと売れなかったら、
その時代を
楽しかったと言えるかどうかは、
たしかにわかりまへん。
でもね、
もし、本当にそう感じるのだとしたら、
そして、
そうなるために
今の自分にできることは何かと考えたら、
やっぱり、これしかないよなと思います。
今を楽しむ
これっス!!
売れていようがいまいが、
うまくいっていようがいまいが、
今この時を思う存分楽しんでみてはどうでしょうか?
どうやったら、
この売れていない状態を
楽しむことができるか。
どんな工夫ができるか。
それを考えて
一つ一つ取り組んでいったら、
気がついたら、
下積み時代を突破しているかもしれませんぞ。
うまくいっているときに
楽しむことなんて
誰でもできます。
ゆで卵の皮を身と一緒に取らないように剥くことよりも簡単です。
あれ、けっこうムズいのよね。
いくら、
冷たい水とかにつけたりとかしても、
綺麗に剥けないときは剥けんのよ。
身と一緒に剥がしちゃうんですよね。
まあ、それはさておき。
うまくいっているときに、
それを喜ぶことは
誰だってできる。
その逆。
つまり、
うまくいっていない、
売れる前夜、
下積み時代に
いかに楽しめるか。
その工夫ができるかで、
その後の展開は、
かなり変わってくるのではないかと
思います。
売れてからよりも
売れる前。
実は
そっちのほうが、
振り返ってみたら
「楽しかった」という記憶に
なるのだと思います。
今を楽しむ。
それは、
未来に
「うまくいく」
という前提になっているから、
深刻にならずに、
下積み時代を
楽しもうとできるのだと思います。
逆に
「早くこの下積み時代を抜けたい」
「こんな状態はもうイヤだ」
「早く売れたい」
と思えば思うほど、
現実は
逆方向にいってしまうのです。
そう思うこと自体は、
悪いことではありまへん。
ただ、
今を楽しむということを忘れて、
「今がイヤだ」という思いが強くなると、
現実は、
逆に向かっていってしまうので、
気をつけましょう。
目の前に現実が
実際はどうであれ、
どんな状況でも
楽しいでやろうという人を、
人は応援したくなるものじゃないですかね。
「今がイヤだ」と
文句ばかりの人を応援したいとは、
残念ながら、
誰も思わないのです。
うまくいく人と
そうでない人との違いは、
そこに現れてくると思います。
うまくいく人って、
応援され力がパネえんです。
ドカン! と他力が動く人って
必ずうまくいくもので。
そういう人って、
どんな状況でも
「今を楽しむ」という心を
持っている人ではないかなと思います。
そして、
それを実践した結果、
人生でもビジネスでもうまくいって、
過去を振り返ったときに、
同じことを言うのです。
「あの下積み時代が一番楽しかったかも」
と。
だから、
たとえ今がどんな状況であろうと、
そこに
「楽しいでやれる要素はないか?」
「どうやったら自分は楽しく取り組めるか」
という発想を持って、
色々と
工夫してみてくだされ。
きっとその先に、
応援されるという
どデカい他力が働いて、
気絶するほど
うまくいっている未来の自分と
出会うことでしょう。
知らんけど。
それは知らんのやけど、
やってみる価値は
あると思うべ。
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