腹式呼吸を頑張って続けていたら健康になれる? | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ5万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

根本的な改善で

呼吸力アップ講座をご受講くださった
Iさんのお話です。

Iさんは以前
ヨガや、身体の歪みを整えるレッスン
腹式呼吸の訓練を受けた事があったそうです。

その時、苦しくてうまく息が吸えず
もっと頑張らないといけないのかな?
思っておられたそうで
講座当日にそのご質問をされました。


私は、「続けなくていいです」と
お答えしました。


体のどこかに息を入れる意識をして
自由自在に呼吸ができるのであれば

呼吸筋の緊張は少ないため
呼吸に悩むはずがないからです。


そして
何度も努力して練習したからといって
身につくものではありません。

なぜなら
お腹に空気を入れるスペースは無いからです。

空気を入れる場所はです。
空気を入れるスペースが無いのに
お腹にたっぷり息が入っていると感じるのは
お腹が膨らむバランスになっているからです。


横隔膜は息を吸ったら下がります。

そして
お腹に息を入れようと意識すると
お腹を前に突き出してしまいます。

横隔膜が下がるとともに内臓が下に下がり
お腹を前に突き出すとともに
前に押し出すことになりお腹が膨らみます。


そういった努力を続けていると
腰が反りやすくなり
腰痛を引き起こす可能性があるほか

内臓が腹腔内で圧迫を受けたり
ポッコリお腹O脚の原因にもなってしまいます。
(呼吸の仕方で脚が歪むことって本当にあるんですよ!)


呼吸は、姿勢のバランスが全てで
どこに息を入れるという問題ではありませんので
訓練を受けているという方には
その時だけにして日常はやめてください
お伝えしています。


呼吸力アップ講座では
どこに息を入れるという意識はゼロ
練習していただいています。


では、ご感想です。

Noriko先生、今日は
呼吸講座ありがとうございました😊 

分かりやすくて、楽しかったです 

昔から呼吸が浅いと感じていましたし
肺活量も低め、深呼吸しても
上手く吸えて無い感じがあり何故かな。
と漠然と思っていました。 

以前、ヨガや身体の歪みを整えるレッスンで
腹式呼吸をした事があるのですが
あまり上手く吸えず、合ってるのかな? 
正しく出来ているのかな? と感じ、

やり方が悪いのかな。
もっと頑張ってした方がいいのかな。
と思っていたので
やめた方がいいと言って貰えて良かったです。 

頑張って続けるところでした。 


今日、教えて頂いた姿勢で呼吸をしたら
楽に出来たので、姿勢だったのかぁ〜。
と改めて分かりました 

今まで
息を吸うと胃の辺りが膨らんでいたのが
練習後は、肋骨が広がっているのが分かり
呼吸も深く吸えるようになっていました。




体の仕組みを知ること
体作りにはとても大事なことなのです。


体の仕組みを無視した取り組みでは
美と健康が手に入りづらいため
YURUKU®︎ではやり方を伝えるだけでなく
しっかり講義も行なっています。



今月東京と大阪で開講した、
呼吸力アップ(姿勢改善)講座と
美脚(骨盤調整)講座の2講座連続
名古屋で11月20日(土)午前に開催します^ ^


呼吸力アップ講座は残席2
美脚講座は満席になりました。
決定ではないですが
名古屋での美脚講座は来年1月に開催予定です。




各種講座について
ZOOM講座はどの地域の方にもご受講頂けます

🟡YURUKU®公式サイト


🟡アメブロ フォロー歓迎です❤️
読者さんが4000名を超えました
読者登録してね

🟡 YURUKU®公式LINE@フォロー歓迎です❣️
ご登録が3000名様を超えました
友だち追加