こんにちは!
寺島祐紀子です。
3月の半ばから3週間
HSPプロデューサーの皆川公美子さん主催の
ライティング講座に参加しました。
その際に書いていた
心の旅のブログをこちらにも
毎日21時に掲載していこうと思います。^^
誰かに向けて書くというよりも、
「色」を中心として
わたしが感じていること、思い出したこと
もろもろ色々と綴っていました。
全27記事。
色を通して自己表現する気持ちよさ
を感じていました。
書くことは、
自分に深くふかーく潜り
自分と対話して
自分を肯定する作業のようでした。
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個人内忖度問題について
書きたいなって思います。
なんだその言葉は?と思われましたか?
個人が、上司に対してとか
義理両親に対してとか、
社会に対してという
個人の中で起きている
ちいさなちいさな忖度についてです。
忖度とは、
他人の気持ちを推し量ること。
わたし、今日の朝夢を見て目覚めて
ハッ!としたのですが、
そうゆうことかあ〜と。
沢山の「個人内忖度」を繰り返してきて、
「自分への忖度」を同等に扱わないと
人の行動や言動にイラっ!とするんだ。
ちょっとしたことだけど、
メッセージ読んでる?と思う返信。
そこにちいさなもやっとが生まれた。
その一瞬で、
忙しいのかもしれないよね。
仕事の合間に返事くれたのかもね。
そんな風に個人内忖度。
頼まれたからせっかく丁寧に確認したのに!
なんで、聞き落とすわけ?
もう!ぷんぷん。
心の中のちいさな紺ちゃんは、
怒って拗ねています。
そこで決まって最後に出てくるのが、
「わたし大切にされてないんだ」
そう強烈に感じてしまった経験の積み重ね。
どうしても、そこと繋がりやすいんです。
家族にも、出会った人たちにも
大切にされてきた。
なのに、もっともっとと思ってしまう。
ちいさな赤鬼みたいだなあ。
大切にすべきは、
まず自分が先だよね。
忖度云々の前に、わたしへの忖度。
やりたくないなら、やらなくてもいい。
嫌なら、嫌でいい。
言われ方が嫌なら、嫌でいいし。
でも、相手もね相手で在る「自由」が
あるんだよ、ちいさい紺ちゃん。
相手はその人自身が
自分を幸せにするために人生を生きているし、
わたしはわたしを幸せにするために
生きているんだよ。
だからね、
それはちいさな紺ちゃんを大切にしていない
わけではないし、
粗末に扱っているわけではないんだよ。
だから、大切にされたいならば
自分を大切にできる形を自分で尊重して、
目の前にいる相手の愛を見て、
受け取って、感謝して生きていかない?
愛を循環させていかない?
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▼プロフィール▼
寺島祐紀子(TERASHIMA YUKIKO)
自身が自分らしさを受け入れ
肯定して生きることに難しさを感じて、
人間関係を壊してしまったり、
人と闘ってしまったり、
居場所を無くしたように感じて
苦しんだ経験をきっかけに、
さまざまなセッション・カラーセラピー・カウンセリング
・コーチング・占い・学びを体験した末に、
29歳の時に
自分で自分と対話するノートワークに辿り着く。
大学時代は心理学を学び、
卒業後は正社員・派遣の両方を経験し
さまざまな職種、住まいも移しながら人と関わり、
理想の男性との結婚、
ほっとあったかい夫婦関係を築いている。
結婚を機にに起業。
ひとり起業の講師・コンサルタントの
女性起業家の在宅アシスタント、
講座やセミナー開催時の
現場サポートや撮影、レポート作成を務める。
「視点が鋭い」「言葉が的確」「ゆきこさんに任せれば安心」
と、人柄と仕事の正確さで信頼を得てきた。
読んでくださり
ありがとうございます^^
\思い込みは可能性!/ あなたの世界の愛に気づくオセロノートワークセッション



