心屋塾Beトレ vol.89「パートナーシップ」の動画をみたレポートです。

 

 

 

パートナーシップ神話

 

「パートナーとはこうあるベキ」という、この神話がいらない。
Beトレ講師の心屋仁之助さん(ぢんさん)は、結婚を2回しています。
 
1回目の結婚のときは、仕事第一、家庭48番目くらいだったそうです。
 
何故なら、仕事をやっていると、頑張った分だけ認められるから。
 
仕事で認められること、褒められること、光ばかり追っかけてたら、家庭が闇になって離婚した。家族が部下だった。(家族からしたら)めっちゃうっとおしかった。
 
今の奥さんは、(ぢんさんの)言うこと聞かない。
 
でもそれは、僕(ぢんさん)が正しくて、奥さんが間違ってると思ってたということ。
 
奥さんの言うことを聞いてみようと思ってやったら、上手くいった。(奥さんが「嫌」ということをやめた)
 
そこで、家内安全第一にしたが…
 
奥さんが「私がたとえ嫌だと言っても、それは私の勝手なんだから、あなたがあなたのやりたいことをやって、あなたが輝いてほしい」と言い出して、「家内安全第一」の旗をおろした。
 

 

自分第一
自分が何かしようとしたときに、家族が反対したり、嫌だったりすることもあるだろう。
でもそれを完全無視してやりなはれ、ということではなくて
 
それによって
 
私はしたい → でも家族が反対した → 「したい」を引っ込めた → 引っ込めたけど「したい」はずっとある → 「したい」をずっと抱えたままあの人たちの言うことを聞いていたら…
 
「したい」をずっと抱えている = 「死体」をずっと抱えている
 

 

「死体」をずっと抱えてたら
だんだん臭くなってくる。
臭くなってきてだんだん腹立ってくる。
 
どーゆう腹の立ち方かというと
「私、こんなに我慢してるのに」という我慢。
 
我慢するんじゃなくて、「相手に否定されてもやる」という選択肢をもってほしい。
 
 
相手が怒ってても美味しいラーメン食べる、みたいな。

 

パートナーの数だけパートナーシップはきっとある

 

親子の数だけ親子関係があって

兄弟の数だけ兄弟関係があって

友達の数だけ友達関係があって

そして、人の数だけ愛情の表現方法がある。

 

 

めっちゃ族・ふーん族は、自分と他人を客観的にみるためのツール

 

めっちゃ族は → SNSシェアしたい人

ふーん族は → SNS投稿しない。自分が覚えておきたいからSNS投稿する。

 

めっちゃ族とふーん族は愛情表現も違う

めっちゃ族は → 好きやねん、分かって、好きだったら○○するよね、好きだったら話きいて。

ふーん族は → だって私ここにいる。私(あなたが)好きだからここにいる。


ふーん族・めっちゃ族を知ることによって、「愛情がない」という誤解がとけていく。

 

あの人は愛情がなかったわけではなくて、表現方法が違うだけ。

 

めっちゃ族 ふーん族ってなに?

 

 

 

あいつはあんな生き物
  • なんであの人はこんなことするんだろう?
  • なんであの人はあれが分からない?
  • なんであの人はこうなんだろう?
  • なんであの人はこれをやっちゃうの?
  • なんであの人はこうしないんだろう?
  • なんであの人は出来ないのかな?

その答えは1つ

あの人だから
それ以上も、それ以下もない。

 

そういう人間なんだということを分かったうえで

相手を見始めるとちょっと変わってくる。

 

愛情が無いようにみえるけれども、あれはあの人の愛情表現なんだ。

 

世間では性格の不一致という言葉で全部終わらせてしまうけれど、違う。

性格の不一致じゃなくて、「めっちゃ・ふーん」の不一致。「前者・後者」の不一致。

 

だから一致はしない。でも理解はできる。

 

理解できたら必ず前に進むから。

 

「前者・後者」ってなに?

 

 

 
僕らは神話でずっと悩む
  • 子育て神話
    子育てはこうしなければいけない、とか、何歳までにどうなる、など。
  • 野菜神話 
    野菜たべなあかん
  • 栄養神話 
    栄養とらなあかん
  • 手作り神話 
  • テレビが近いと、スマホ見すぎると、目が悪くなる神話
  • 歯を磨かないと虫歯になる神話
  • 努力すれば報われる神話
  • 良いことしていれば良いことが起こる神話
  • 早期発見・早期治療神話
  • 抱っこをすると抱き癖がつく神話
  • 目標をもったほうがいい神話
  • 父親とはこうあるべきという神話
  • 母親とはこうあるべきという神話
  • パートナーとはこうあるべきという神話
  • 男とはこうあるべきという神話
  • 女とはこうあるべきという神話
  • 子供とはこうあるべきという神話
  • 夫婦は一緒に寝る神話
  • 結婚したら子供を作る神話
頭の中に生きてる神話と、今の自分が出来ること、やってることのギャップが悩みになっていく。

 

私Sparkの嫌いな神話は
  • 理想の女性神話

私(Spark)が10代で、男性とまだお付き合いをしたことがなかったころの話です。

とある少女向けの雑誌をみたときに、男性3人くらいに好みの女性のタイプをインタビューした記事がありました。

 

内容忘れたけど、「こんな彼女ならいいな」、「あんな女性が好み」、「こんな服着ている子にドキッとする」とか、はたまた、「こんな女性は嫌い」などが書かれていて、それがさも正解のような気がした。

でもどれも私には当てはまらなかったから、男性とお付き合いすることに恐怖すら感じました。

 

だけど、私のえらかったところは、彼らの意見を採用しなかったところです。どこの誰だかも知らない、たかだか3人の好みに合わせる必要なんてない。「お前らなんて嫌いだっ」ってか無理だし(笑)。って、とっとと諦めたこと。

 

当時の彼らの理想の女性像とは全く違うけど、私は幸せです。


あなたには合わない神話で、自分をいじめてはいけない。

あなたを苦しめる神話から解放されたいときは、Sparkのカウンセリングをどうぞ。

 

 

ぢんさんより

 


【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。