孤独感や、悲しみは、誰にでも訪れるときがあります。

今はたまたまちょっと調子がわるいだけ。

 

 

辛いことや悲しいことがあったとき

誰かに助けて欲しいと思っても

一人で抱え込んだりしていませんか?

 

 

一人で悩んでしまう理由
  1. 助けて欲しいと思った時に、思い当たる人がいない。

    身近な人であればあるほど、相談しにくいものです。
     
    また、相談してもこれまでとは逆効果になることもあり得ます。
    なぜなら、これまでその人たちに相談したり、影響を受けたりしてとってきた行動で、今、上手くいっていないからです。

    慣れ切ったパターンを、繰り返すうちに、どうせ状況は変わらないと思い込むようになってしまうかもしれません。
     
  2. 日頃から人付き合いを良くしていなければ、親しい間柄でなければ、助けてもらえないという、思い込みがある。

    この思い込みがあると、八方美人になります。八方美人は悪いことではありませんが、自分を抑え込んで、嫌な相手とも付き合いを続けていると、自分を殺すことになります。

    また、いざ助けて欲しいと思った時に、これまで嫌々付き合ってきた相手なので、相手も嫌々なのではないか?と結局助けを求められません。

    身内や親しい間柄の方に、言いにくい、知られたくないときは、自分を八方ふさがりに追い込みます。
     
  3. 同情されたくない

    自分はダメだという前提のままだと、相手に弱みを見せずらいものです。

    弱みを見せたら、付け込まれるのではないか?など、相手に不信感をいだいたりします。

     

    同情=馬鹿にされた、見下された、不幸な人だと思われた、可哀そうな人だと思われた、だからダメだ、という思い込みがあります。
     
  4. 今までやってきたことを否定されたくない 

    同情されたくないと似ていますが、助けをもとめることで、今まで自分がやってきたことが間違いだったと思われたくない、認めたくない、という思いこみがあります。
     
  5. 私の悩みは大したことない

    人に相談するほどのことでもないと思っています。


 

孤独で悲しいときに思い出してほしい癒しのヒント
  1. ひとまずやり過ごす

    今は、たまたま、ちょっと調子がわるいだけ。
     
  2. モヤモヤを紙に書き出してみる。

    やり方はこちらの記事を参考にしてみてください。
    実際にやってみると分かるのですが、思いのほかスッキリします。
     
  3. いつもと違うことをやってみる。

    今まで、やりたくてもやってなかったことや、些細なことに目をむけてみると新たな発見があるかもしれません。
     
  4. 日頃、あまり関わり合いのない人、貴方のことに興味のない人に話す

    あとくされないところがいいです。
     
  5. そして、直ぐに結果をだそうとせず、ほんの少し行動できたことを高評価する。

 

私は、辛いことや悲しいことがあったときに、一人で抱え込むことがよくあります。

 

以前は、自分が抱え込んでいることすら気が付けませんでした。

 

でも、ある日突然大きな爆発を起こしてしまったことから、軽いうちから少しずつ悩みを吐き出すようにしてきました。

 

相談相手は、いつでも同じ人ではなく、その時その時で変わっていっています。

 

敢えて変えているわけではなく、たまたまタイミングよく、吐き出させてくれる人が出現するかんじです。

 

何年も経ってから、また戻ってくることもあります。これには、ほんと感謝です。

 

孤独感や悲しい時は誰にでも訪れます。

今はたまたまちょっと調子がわるいだけです。

 

 

全く関わり合いのない誰かに、

モヤモヤを吐き出してみたいなぁ~ってときは、Sparkを思い出してください。

 

 

【コミュニケーションは自分で選ぶ】

カウンセラー・アサーショントレーナーのSparkでした。

 

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