2018年度の13期で受講くださった、松田友希さんのレポと感想が、わかりやすいので、シェアさせていただきますね〜。ありがとうございます!
2020年度は16期を開講予定ですよ。
****ここから、記事をコピペしています。
NPO法人あっとわん代表理事 かわのゆみこさんの元で
ソーシャルプランナー育成支援講座を受講しています。
ソーシャルプランナーっていうと
なんかこう…市民団体をつくらねば!という感じになりそうだけど、
一概にそういうわけではなくて。
受講していてよく思い浮かぶのは
今運営している市民団体(ハレノヒすこやかProject!)の姿はもちろん
家族だったり
ママ友やPTA、
会社勤めだったときの職場や
住んでいる地域のこととか
案外身近な「組織」や「制度」の姿。
組織論や子育て支援のいろいろな話をしていただいているけど
なんていうんでしょう、
かわのさんは色んな角度で、すごい広い観点で
私達に毎回たくさんのピンを丁寧に持たせてくれていて
そのピンを自分の地図に
「ここかなぁどうかなぁ」と自分で考えながら刺していくと
その周りにある何気ないけど大切な出来事に
注目できるようになって
すこーしずつすこーしずつ
それが線になっていって
自分の在り方が見えてくるような講座で。
勢いや楽しさや見た目だけの
薄皮事業や薄皮コミュニケーションにならないよう、
本質をとらえていくための嗜み(たしなみ)を
提案してくれている講座だなーと思ってます。
先日の講座でも、
私自身も地域も直面しているなっていう問題にスポットライトがあたっていて。
自分の視野を、知覚を、命の器を
広く大きくしつづけていくことはやっぱり大事なんだなぁと。
一回じゃなくて、ずっとずっとずーっと。
年をとると段々アップデートできなくなるとはよく聞くけど、
もうすでにはじまってない?!
大人になると、頭の中で考えてやめてしまってることも結構あるなぁ。
怖くてなかなか踏み出せないことだって結構ある。
子どもには、
色んな挑戦ができるような環境をつくったり
「やってみなよ!」って簡単に言えちゃうのに。
もちろん考えることは必要だけど、
頭に今すでにある選択肢以外にもやり方はたくさんあるし、
自分を疑うことだって必要で。
自分の殻に閉じこもっているだけだったり
自分を正当化しつづけていたりすると
世界は広がらないし
既にあるサービスや支援も言われるまで気づけないし
なんかあんまりいいことないよねーーーーー
子どもに言う「やってみなよ!」の
そもそもの選択肢だって狭い中からの選択肢になるわけだし。
「相談」だってそうで。
めっちゃくちゃ悩んでると、なかなか言葉にできない。
どう聞いていいかだって悩む。
相談なんて案外気軽にできない。
せっかく声をあげてみても
バシッと打ち返されたり
たらいまわしにされたり
気づいたら何も解決していなかったり…
どれが正解!っていうのはなくても、
相談する側になっても、相談される側になっても
結局はコミュニケーション。
大人同士はもちろん、
ママと子だってそうだよね。
相手は個性のある人間で、
知りたい気持ちで、ていねいに歩み寄る。
具体的な言葉を伝える力、聞く力を持っていくことも、
命の器をぐっと広げてくれるんじゃないかな。
あくまでここに書いていることは
いち受講者としての私の視点ですが、
ひとりひとり背景や経験によって
感じ方は違うはず。
徐々に、徐々に、
私も仲間とともに自分の命の器を
今よりさらに、広げあっていこう![]()
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