自分が嫌になるとき | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

いつも携帯電話をどこかへ置いてしまうので、

いいかげん場所を決めとかねばと思いながらも探す日々。


今日も母の電話を借りて、自分の携帯に電話する。



いつも音は出さずにバイブにしてる携帯。


どこかからブーッ、ブーッと鳴っている音は聞こえる。


普段ならそれで段々と近づくにつれ大きくなる音の元へと

寄っていき発見できるのだが、音の出所が分からない。


うろうろしすぎているのだろうか?


少し落ちついて、冷静に音の出所を探してみよう。



心を研ぎ澄ませる私。


!!

するとすぐに発見できた!


私の尻ポケットから…!


ありえないありえない。

全くバイブの意味が無い。

どれ程神経が鈍ってるんだろうか。




同じようにありえないと思うことをした。

家で乗っている車はチャイルドシートを助手席につけているのだが、

バックしようとシフトに手をかけた私。


あれ?軽い…と一瞬思ったら、




娘の足だった。



電話もシフトも私以外にもきっとだれかいるはず。





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