ひとつ前に書いたブログ。
かなりいい感じに処分する心が整い、ありがとうの気持ちを持って手放しが進んでいる。
まだ手をつけられていない箇所がいくつかあるのと、手をつけたけれど、もう少し処分が出来そうなものがありそうな空間と。
今はスッキリさせたい気持ちが強いので、今回こそは、やるべきところはやりきった!と思える断捨離が出来そうです。
そして不思議なことといいますか…。
断捨離をうながされていたのか。
何が起きたかと言えば、トイレの悪臭問題です…( ; ; )
今年の夏はいつも以上に暑く、外出して夕方に戻ると室温が40度に達する暑さになっています。
物質世界の視点として、この暑さによってトイレのタンクに溜まっているお水の蒸発や、夏休みで帰省されている方もいらっしゃることを思うと、タンクの水不足が原因と考えられます。
悪臭が発生したのは、お盆休み前で学生さんならもう帰省される時期。
夕方、急に凄い悪臭を放ち(昔の公衆トイレの匂い…)、鼻につくとても嫌な匂い。
『えっ?なんで??』と思い、お水を何度か流し悪臭は薄れるも、また発生してくる。
改めてトイレの掃除も念入りに。
排水管の掃除用の錠剤もたくさん入れて洗浄。
トイレ掃除のモップから匂うのか?と思い買い替えましたが、時にまだ匂う…。
不動産屋さんへすぐ連絡しようと思ったけれど、自分で出来ることを暫く続けてみた。
排水管掃除の錠剤(??と言うの?)は、暫くまめに続け、粒も3個と多めにして根こそぎきれいになるように。
3週間程続けているけれど、時に『(-_-)…』となることが今もある。
この暑さと築年数を考えると、もう少し自分で対応してみようと思う。
そしてこの悪臭はどこからなのかわからないけれど、表面的なものではないのはわかる。
掃除をしてもかわらないから。
配管の中の掃除も書いた通り、繰り返ししていて、毎週やり、3粒から少し量を減らしている。
この現象から私は、見えない部分の掃除をというメッセージと受け取ったのです。
断捨離で、大切なものが入っているという"開かずの間"の箱を開けて、今回は掃除をした。
この間の日曜日も断捨離の続きで、だいぶふれていなかったところを出して、使っていないものは処分した。
配管の中なんて見えやしない。
でも匂いというもので知らせてくる。
お部屋の触れていないところも開けてみれば、もう見ない本や書類など出てきた。
そういったところも開けて掃除しなさい、ということだったのかなぁと捉えている。
まだたまに匂ってる??って時があるので、トイレの掃除はもちろんのこと、他にも手放して良いものがあるんだと思っている。
現段階で、75%は終わったかなと思う。

