今年の夏、本格的にお部屋の掃除をしたいと思いまして…σ^_^;


ミニマリストまで行くわけでもないのですが(物のない生活はいいなと思っています)、ごちゃっとした空間をすっきりさせたくなりました。


前からきれいにしようと決めていたので、やっと着手出来る段階にきたようです。


まだ進行中ではあるのですが、ゴミ袋も大きいので5袋は出たはず!!



断捨離しようと思っても、今までは『これはもう少し待とう…』とか『勿体無いなぁ』があって捨てきれずにいたものも今回は手放せた。


それと『開かずの間』なのか!というくらい、自分にとって大切と思うものが入っている箱の中も開けた。


要はずーーっと使っていないものや、必要な書類で、本当に捨てられないものが入っている箱。


使っていないもの、とはいえ使えるよな…というものも"ありがとう"の言葉を添えてゴミ袋へ。




タオルって処分のタイミング、逃しませんか。

穴が開けば捨てられるけれど、なかなかそこまでいかない。

でも次の出番を待つタオルがいる。


タオルも長年使えば硬くなる。

ゴワゴワして痛かったりね…。


よし!今だなと思い、こちらも"長くお世話になりました、ありがとう"とゴミ袋へ入れました。


カーテンにおいては穴が開いていて、洗濯したらさらに悪化し、寿命ということで、こちらも"ありがとう"でした。


それから本。

売りに出せば…と思うけれど、その時間も労力も勿体無い。

こちらにおいても"ありがとう"と共に、紐でくくり処分しました。



『開かずの間』と言った箱。

この中を見たら、10年前くらいからの手帳が出てきた。

懐かしいという思いと"もう終わったことだし、今の私は先へ進んでいる"、手放すタイミングだと思い、全て破って終わらせました。


過去を振り返る時に手帳があると、忘れていたことを思いますということもある。

私の場合、苦しいという思いを書くことの方が多かったので、今、頭の中の記憶にあるものだけ思い出せればいいかな。


見ないと思い出せない苦しい記憶は、本当にもう手放していいものと解釈し、読み返すこともなく全て破りました。



シュレッターというものも無いし、まぁ、手で破るのも、今までの全てを通過した修了証として、終わらせる儀式みたいなものだなと感じた。

しばらく手が筋肉痛になってたけど^_^(たくさんあって手が疲れた)


床の雑巾掛けもしたり、目で見ての変化はまだ少ないけれど、だいぶスッキリ出来て、内側がかなり軽くなった。


まだ断捨離は途中ですし、隠れていたところの処分なので、見た目は変わらずということもあり、もう少し時間がかかりそうですが、断捨離を続けます。


だいぶ以前よりも隙間が出来て、とても心地よいです^_^