私52歳、夫41歳

2人暮らし年の差晩婚夫婦です。



私は長らく集団進学塾で非常勤講師をしていました。今はフリーランスでオンライン家庭教師をしています

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※現在生徒さん募集はしておりません。



日々の節約のこと、子育ての思い出、夫婦の出来事、食べたもの、お出かけ、主婦の思いなどつれづれに書いていこうと思います。


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こちらの記事を読みました⬇️



以下、Geminiに要点をまとめてもらいました⬇️



ご提示いただいた東洋経済オンラインの記事(『学力「遺伝の影響が50%」、中学生以降は遺伝的エンジンで走り出す…努力や教育による底上げはムリ?親や先生ができること』)の要点をまとめました。

​行動遺伝学の第一人者である安藤寿康氏の研究をベースに、子どもの学力と遺伝・環境の関係性について書かれた記事です。

​1. 学力に対する遺伝の影響

  • 「学力」の約50%は遺伝の影響を受けます。
  • ​小学生のうちは親の育て方や家庭環境(共有環境)の影響が比較的大きいですが、中学生(思春期)以降になると、子ども自身の「遺伝的エンジン」が本格的に走り出し、遺伝の影響がより強く表面化してきます。

​2. 環境の捉え方と「底上げ」の限界

  • ​遺伝が50%だからといって「努力や教育が無駄」という意味ではありません。ただし、親が無理にレールを敷いたり、家庭環境だけで子どもの学力を無理やり底上げしようとしたりすることには限界があります。
  • ​むしろ、成長するにつれて子どもは**「自分の遺伝的素質に合った環境」を自ら選び、作り出していく**ようになります。

​3. 親や教師(大人)ができること

  • 資質の見極めと受容: 親の理想を押し付けるのではなく、子どもが生まれ持った独自の素質や「何に向いているか」をよく観察し、ありのままを受け入れることが大切です。
  • 環境の提供: 大人の役割は、無理な詰め込み教育をすることではなく、子どもが自分の「遺伝的エンジン」をのびのびと回せるような、多様な選択肢や心地よい環境を整えることです。

​「親ガチャ」という言葉に代表されるような決定論的な諦めではなく、**「子ども一人ひとりの個性を尊重し、それぞれのエンジンに合った生き方をサポートしよう」**という前向きな視点を提案している記事です。



私の体感と同じ


私は長年進学塾の非常勤講師をしていました。

そこで感じたことと、こちらの記事の内容が全く同じだったので取り上げてみました。




小学生のうちは親の育て方や環境に影響されるが、

中学生以降は親の遺伝の影響が大きく出る。


進学塾では小学生の早いうちから通塾しているお子さんがたくさんいます。

もちろん、そういう子たちは小学生のうちはぶっちぎりで勉強がよくできます。


しかし中学生になると、あとから入塾した子たちにあっさり抜かされてしまいます。


早いうちから課金している子の成績が良いとは限らないのです。




学力はどれだけ課金したかで決まるわけではない


んですよね。


要は遺伝的要素が大きいのでしょう。

※やはり賢い子たちの保護者は見るからに頭の良さそうな方が多いです。


この記事にもあるように学力そのものが遺伝するというよりは、自律できるのかが遺伝に大きく関わるみたいですね。



中学生以降の勉強は理解力もさることながら、どれだけ勉強に対して努力できるかが大きく関係しています。


私も中学生の生徒さんたちに常々言っています。



学力は完全に努力量で決まります。

と。


「成績を上げたかったらたくさん勉強しましょう。

夏休み毎日5時間勉強した子は偏差値5上がるし、毎日10時間勉強した子は偏差値10上がりますよ。」

とお伝えしています。


データは私が今まで見てきた子たちの成績です。


もちろん、元々の学力は遺伝によるものが大きいです。


私は中3春の模試の偏差値をその生徒さんの元々の学力とみなしています。

まだ受験生として本格的に勉強をしていない状態でどれくらいの成績を取るのかはその子の元々の学力によります。



だいたい偏差値50スタートのお子さんが多いです。


たまにこの子はよくできるなと感じると、偏差値60。


とんでもなくできるなと感じた子は偏差値70オーバー。


そこからどれくらい上げられるのか。


それはその生徒さんの努力量で決まります。


特に夏休みという時間をどう使うのかで決まってしまいます。


今まで見てきた子たちの中で夏休みに猛勉強した子はやはり秋以降の成績がグンと伸びて志望校にしっかり受かってきます。


それは例外がありません。




「あとはやるかやらないかは自分で決めてください。
成績上げたいならやる、このままでもいいなら現状維持で。

少しでも気を抜くとあっという間に成績は下がりますよ。」

と話します。


するとたいていの生徒さんは夏休みにしっかり勉強してくれます。



そこの自律できる力は遺伝的要素がどうやら大きいのだろうと感じています。


偏差値70オーバーの子たちはすでにものすごく努力しているんですよね。そしてこれからも努力し続ける能力を持っています。



保護者の方が学生時代どれくらい努力して勉強してきたかは、お子さんの学力につながると私も思っています。


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標準はこれ⬇️


 

 


少し難しいのはこれ⬇️

 

 








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