53歳主婦の生活

53歳主婦の生活

53歳主婦の毎日を綴ります。家計簿や夕ご飯、夫婦のネタ、主婦の思いなどがメインです。※コメントはお気軽にどうぞ。




    

私52歳、夫41歳

2人暮らし年の差晩婚夫婦です。



私は長らく集団進学塾で非常勤講師をしていました。今はフリーランスでオンライン家庭教師をしています

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※現在生徒さん募集はしておりません。



日々の節約のこと、子育ての思い出、夫婦の出来事、食べたもの、お出かけ、主婦の思いなどつれづれに書いていこうと思います。


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今日は0のつく日⬇️




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昨日さばの南蛮漬けをこちらで作りました⬇️






 

 


土曜日に届きます。前に買って美味しかったのでリピートです⬇️

 

 


先週これを使ってバター醤油焼きを作りました⬇️

 





 


カルシウム摂るのに繰り返し買っています⬇️


 

 


かわいい箱に入っています。今回も買います⬇️

 

 


解凍して揚げるとモスのあの味。モスのお店より大きいです。スーパーセールだと安い⬇️

 

 




Geminiに相談してみた



私は投資の知識が全くありません。


マネーカテゴリーの皆さんが金をけっこう買っていらっしゃったので金ってなに?と思い聞いてみました⬇️



三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)iDeCoでこれを購入するのはどう思いますか?
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iDeCo(個人型確定拠出年金)で「三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)」を購入すべきかどうかは、「資産の守り(クッション)」として割り切れるか、またコスト面を受け入れられるかによって判断が分かれます。

​結論から言うと、「老後資金を増やす(攻め)」の主軸にするのはおすすめしませんが、「資産の目減りを防ぐ(守り)」のスパイスとして数%〜10%程度混ぜるならアリです。

​メリットとデメリット(注意点)を整理しましたので、判断の参考にしてみてください。

​3つのメリット

​1. 「インフレ」と「世界情勢の不安」に強い

​金(ゴールド)はそれ自体が価値を持つ「実物資産」です。お金の価値が下がるインフレ局面や、地政学リスク(戦争や紛争など)が高まった時に価値が上がりやすいため、世界的なリスクへの保険になります。

​2. 株や債券と「違う値動き」をする

​金は、株式市場が大暴落した際にも値下がりしにくく、むしろ逆行高(値上がり)することがよくあります。iDeCo口座全体の資産が全滅するのを防ぐ「クッション」の役割を果たしてくれます。

​3. 国内保管型なので「為替の直接リスク」を抑えられる

​このファンドは国内に保管されている純金を裏付けとするETFに投資しています。ドル建ての金に投資するタイプに比べて、為替相場の急激な乱高下に直接振り回されにくいという特徴があります。

​3つのデメリットと注意点(ここが重要)

​1. コスト(信託報酬)がかなり高い

​iDeCoで投資をする最大の強みは「低コストで長期運用できること」ですが、このファンドの**実質的な信託報酬は年率0.99%程度(税込)**と、最近のインデックスファンドの中では高めです。

例えば、人気の全世界株式や米国株式(S&P500)の投信なら年0.1%前後で運用できるため、約10倍のコストがかかり続けることになります。

​2. 金自体は「利息」や「配当」を生まない

​株式は企業が成長すれば配当を出しますし、債券は利息を生みます。しかし、金はただの「モノ」なので、持っているだけでは何も生み出しません。利益を得る手段は「値上がり益」のみです。

​3. iDeCoの「出口」で課税対象になる可能性がある

​iDeCoは受け取る時に「退職所得控除」や「公的年金等控除」を使えますが、もし他の退職金が多くて控除枠からはみ出してしまった場合、利益に対して課税されることになります。

※金投資を特定口座(課税口座)で行う場合は「譲渡所得」の扱いになり、5年以上保有すると税金が半分になる優遇措置(特別控除50万円)がありますが、iDeCo口座内ではその優遇は使えません。

​おすすめの運用スタンス

​もしiDeCoでこのファンドを取り入れるなら、以下のようなバランスが現実的です。

  • 資産の80〜90%:世界株や米国株などの「増やす資産」
  • 資産の10〜20%:この純金ファンドなどの「守る資産」

​金価格はここ数年で大きく値上がりしているため、今から全額を金に投入するのは「高値掴み」のリスクもあります。あくまで「ポートフォリオ(資産の組み合わせ)の引き締め役」として、積立額の一部を割り振る程度に留めておくのが大人の選択と言えます。




なるほど、一見デメリットが大きそうです。



NISAは全て全世界株の投資信託なので、守る資産も必要かなと思ったのですが、どうですか?

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NISAをすべて全世界株式(オルカンなど)にされているのは、長期の資産形成として非常に素晴らしい選択です!全世界株はこれ一本で世界中の企業に分散投資できる「攻めの王道」ですが、おっしゃる通り、100%株式だと**「暴落が来たときに資産が一時的に半分近くまで減る可能性がある」**というリスクがあります。

​そのため、資産を守るクッションを用意したいという着眼点は非常に理にかなっています。

​その上で、すでにNISAで全世界株を運用しているあなたが、**「iDeCoで純金ファンド(ファインゴールド)を買って守る資産にするのがベストか?」**というと、実はもう少し慎重に考えたいポイントがあります。

​以下の3つの視点から、どう組み立てるのがベストか考えてみましょう。

​視点1:iDeCoに「守る資産」を置くのはもったいない?

​iDeCoの最大のメリットは**「運用益がすべて非課税になること」**です。

つまり、将来大きく値上がりして、本来ならたくさん税金が取られるはずの資産(株式など)をiDeCoに入れておく方が、非課税の恩恵をマックスで受けられることになります。

​金(ゴールド)は長期的には物価上昇(インフレ)と同じくらいのペースでしか上がらないのが基本なので、株式ほど爆発的な利益は期待できません。せっかくの非課税枠を「あまり増えない資産」で埋めてしまうのは、少々もったいないという見方もあります。

​視点2:iDeCo内での「コスト(信託報酬)」の壁

​前回の通り、三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド)の信託報酬は年0.99%程度と、投資信託の中では高めです。

NISAで買われている全世界株(例えば eMAXIS Slim 全世界株式など)の信託報酬は年0.05775%以内ですから、実に約17倍のコスト差があります。

​iDeCoは60歳まで(原則)引き出せない超長期運用です。この高いコストが20年、30年と引き算され続けると、せっかくの「守りの効果」がコストで削られてしまうデメリットがあります。

​視点3:「金」よりも手軽で確実な「守る資産」がある

​もし「資産全体のバランスをマイルドにしたい」のであれば、わざわざコストの高い純金ファンドをiDeCoで買わなくても、もっとシンプルで確実な方法があります。

​それが**「現金(預貯金)」**です。

​💡 あなたにおすすめの「守り方」2つの提案

​NISAがすべて全世界株であるあなたにとって、現実的でスマートな守り方は以下の2つのどちらかです。

​プランA:【最もおすすめ】iDeCoも全世界株にし、口座の外の「現金」を増やす

  • iDeCo:NISAと同じく、低コストな「全世界株式」や「米国株式」などを選んで非課税メリットを最大化する。
  • 守りの部分:投資口座の中ではなく、銀行口座の**「現金(日本円)」の割合を増やす**。

​投資の世界では、下手にコストの高いゴールドや債券のファンドを買うよりも、「株:現金 = 7:3」のように現金の保有額をコントロールする方が、最も確実で低コストなリスク管理になると言われています。現金なら信託報酬はゼロですし、株が暴落したときのクッション性能は100%です。

​プランB:どうしても「金」を持ちたいなら、NISAの成長投資枠で買う

​もし、現金だけでなく「インフレ対策としてどうしても金を持っておきたい」という場合は、iDeCoではなくNISA(成長投資枠)でゴールドのETF(上場投資信託)を買う方がコストを抑えられます。

  • ​例えば:純金上場信託(現物国内保管型・証券コード:1540)
  • ​これなら信託報酬は**年0.44%(税込)**と、ファインゴールドの半分以下に抑えられます。

​まとめ

​NISAで全世界株を全力で回せているからこそ、**「iDeCoはさらに攻めて(低コストな先進国株や全世界株)、守りは手元の預貯金でガッチリ固める」**という役割分担が、トータルの資産を一番効率よく増やす(かつ守る)ことにつながります。

​もし現在の貯金額(現金)が、生活費の半年〜2年分以上十分に歩みがある状態なら、iDeCoも攻めの資産にしてしまって全く問題ありませんよ!





私のような投資の初心者は、株対現金=7:3でいいかも知れない…



一応夫にも相談してみましたが、




「えー、金は今から買っても遅すぎる!買うなら10年前、せめて5年前に買うべきだったよ。この金の価格グラフ見てごらん。」



グラフを見るとまあとんでもない値上がり。




我が家の資産配分はまだ現金と株が5:5なので、このまま全世界株の投資信託をコツコツ買っていくのでいいかなと思いました。



ちなみに

NISAではオルカン、

iDeCoではSBI・全世界株式インデックス・ファンドを買っています。


もうめんどくさいのでこのまま積み立て放置で気絶しておこうと思います。



何歳まで積み立てできるのかわかりませんが、できるところまで積み立てていこうと思います。




目標は私の個人資産2,000万円です。

あと10年は頑張ります。



そして残りの目標8,000万円は夫に頑張ってもらいます。









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