<世界の一流>から学んだ、世界基準のマインドとスキルを伝え
どんな時代になっても力強く且つしなやかに、グローバルに活躍する
世界レベルで通用する日本人を育成している、山崎千夏です。
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◆ 今後の滞在国と出張が決まっている国 ◆
11月:シンガポール
12月:シンガポール・日本(プライベート)
1月:日本・シンガポール
2月:シンガポール
3月:シンガポール・日本(プライベート)
4月:シンガポール・バンコク
5月:シンガポール
6月:シンガポール・日本
7月:シンガポール
8月:シンガポール
9月:シンガポール
10月:オーストラリア
* 現在、アメリカとヨーロッパからも対面講義開催のお問い合わせを頂いていますが、さすがにちょっと遠いので(笑)、アメリカとヨーロッパの受講生の人数が、もう少し増えるまで<対面講義>の開催はもう少々お待ちくださいね。
こんにちは、山崎千夏です。
現在
NLPプラクティショナー
資格コースを開講中。
今週末も、Day-3とDay-4の
講義を控えていますが
12月に入ると
また新しいクラスがスタートします。
1月の日本での対面講義では、このように直接お会いすることになります!
そのため、最近の投稿は
皆さんが読んでいて
痛い・・・痛い・・・
と思うような
厳し目の投稿が
インスタ、ブログ、メルマガ等で
続いているかと思います。
ここで、私のNLPの講義を
受講していない人であれば
私の投稿を読んで、まるで
自分が責められているような
気持ちになって
辛くなってしまうでしょう。
そして、この人は
なんて嫌なことを言うのだろう・・・
と、フォローを解除するかもしれません。
私なんかは
へー。なるほどねー。
そういう捉え方もあるかもねー。
と、思いますが(笑)。
それが、今までの
<その人のパターン>なのですね。
だから、<その事象>から
何も学ぶことなく
何も得ることなく
何も経験することなく
現実が、いつまでも
変わらないのです。
人は、ぬるい環境からは
気付きや学びを得ることは
難しいのです。
私の投稿を読んで
イラっとしたり
悲しくなったと言うことは
そこに、
あなたの潜在意識が反応した
つまり、そこを
大切にしなければいけない
または、そこを
調整していかなければ
現実は何も変わらない
ということなのですが
多くの人は、
<逃げるパターン>を選ぶのです。
自分の中に無いものは
他者を見ても、そこにヒットしないものです。
エネルギー的に見ても
量子学的に見ても
スピリチュアル的に見ても
脳科学的に見ても
心理学的に見ても
似たものは
同調・共鳴するのですから。
成長する人というのは
様々なレベルの<経験>をしている人。
痛みも味わっているし
喜びも味わっているから
その<経験>をするたびに
その<気付き>を得るたびに
これまでとは違った感情
これまでとは違った結果があること
これまでとは違った視点
これまでとは違った世界観があることを
知るのです。
それは、この2年前のブログにも
書いてあるように
最初から全てが完璧な人などいない
ということと同じです。
私がよくいう
バリューレベル。
これを理解し始めると
あー、なるほど。だから
全く同じことを言っているのに
そういう視点で
そういう世界観で
物事を見て感じるのね。
というのが、わかってきます。
誰が正しい、誰が間違えという
ジャッジメントが無くなるのです。
私は、<金持ち喧嘩せず>という言葉も
ある意味、これと同じ意味合いなのでは?
と思ったりもします(笑)。
その立場、その経験を実際にしてみて
ようやくわかる世界・視点というものが
あります。
私のNLPの講義の中では
それを、様々なメタフォーと
メンバー個々人へのコーチングによって
皆さんに<疑似体験>していただくことで
自分とは違う
バリューレベルの体験をしてもらっています。
だから
私のNLP生達の成長のスピードや
飛躍の度合いが、大きいのだと思います。
私だって同じです。
企業勤めをしていた頃は
会社のコピー機を使いたい放題。
プライベートのものも
会社でコピーしていました(笑)。
今、経営者の立場から見たら
けしからん社員ですよね。
リストラが必要な状況であれば、
良い理由になります。
自分は、まーまー
良い社員だと思っていました(笑)。
でも、自分が<経営者>になって
私が社員でいたら
本当に<良い社員>だったか?
というと
会社的には、言うことは
きちんとやってくれる
<別にそこにいても良い社員>
だったかもしれません。
でも、決して
<育て甲斐のある>
<成長を見込める>
<自分の右腕にしたい>
<期待している>
社員ではなかったことに、気付きます。
人は、その立場になって
それを実際に経験しなければ
気付かないこと、知らないことが
山ほどあるのです。
そういう意味では、
社会、企業での経験って
バカにできないなぁ
と、思うのです。
発信の仕方、営業の仕方
マーケティングの仕方
顧客対応の仕方も然りです。
月に10万円の売り上げをあげている人
月に100万円の売り上げをあげている人
月に1000万円の売り上げをあげている人
では、経験も体験も見えている世界も
まるで違うのです。
だから、同じ事象でも
コミュニケーションのスタイル
発信の仕方
見ている視点
拾える部分
気づく部分
意識している部分
気をつけていること
これらが、それぞれ大きく違うのです。
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