小っ恥ずかしいけど、ちょっと嬉しかった❤️ | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

 

こんにちは、NLPトレーナーの山崎千夏です。

 

本当の私のことを良く知っている人は

 

私はこう見えて、結構イントラバート。

目立ちたい!有名になりたい!注目を浴びたい!

というよりは、二番手で縁の下の力持ちで良いタイプ。

 

まー、ある意味コーチという仕事は

自分が目立つのではなくて、クライアントを輝かせるのが仕事。

 

 

自分自身が有名になって、目立ちたいタイプのコーチ

本気でクライアントを成功させるの、大変だと思う。

だって、クライアントが成功してしまったら、おそらく

<そんなクライアントと自分自身>を比較して

<無意識レベルで>嫉妬心が出てくるだろうから(笑)。

 

 

そして今度は、クライアントと<無意識で>張り合ってしまい

コーチとして、そんな自分に今度は罪悪感を持ってしまう。

 

 

こうして自己肯定感が不安定になってしまうコーチを

結構見てきているので・・・。

 

 

だから、自分が目立ちたいタイプの人は

実は向いていない職業のような気がしています。

 

 

だから、私のような二番手で良いタイプが

やっぱり、コーチにはピッタリなのかもしれません(笑)。

 

 

だって、本当に心からクライアントの成功を望めるから(笑)。

 

 

 

 

 

私、子供の頃から、できれば目立ちたくないし

二番手で良い子供でした。

 

ただ、子供の頃から

日本人っぽくない背格好で、人と違うタイプだったので

黙っていても目立ってしまう・・・。

 

 

幼稚園のお遊戯会では、先生に勝手に選ばれて

お姫様の役をやらされたり・・・

 

鼓笛隊では、これまた主指揮をやらされ

一番先頭に立って、みんなを引き連れさせられたり・・・

 

小学校・中学校と、やりたくない!と言っているのに

投票で学級委員をさせられたり、生徒会の役員を

やらされたり・・・

 

 

本当に苦痛でたまらなかった。

 

 

そして、大人になった今、欧米人の中に入っても、

それでもなお、目立ってしまう。

 

そして職業柄、前に出ないといけないことが多いから

それをずっとやってきている。

 

 

ただ、なんだか最近ちょっと変わってきた(笑)。

 

 

今日は、シドニー在住の日本人の方と

たくさん会う機会があったのだけど

 

千夏さんですよね?ブログ読んでます!!

と言われたり

 

NLPの千夏さんって言ったら、有名ですもん!知ってますよ!

なんて、数名の方に言われ

 

小っ恥ずかしかったけど、ちょっと嬉しかった❤️

 

 

先日も、バンコクのNLP受講生に、こんなことを言われました。

 

「 今、NLPを学んでるんだ!と友人に言うと

 みんなに<千夏さんから?>って、言われるんですよ!

 みんなですよ!?すごいなぁ・・・と思いました!

 バンコクを離れて、1年以上経っているのに

 NLPといえば、やっぱり千夏さんなんですよね!」

 

そんな風に言われて、本気で照れてしまいました(笑)。

 

 

あんなに、目立つのが嫌で、リーダーになるのが嫌だった私。

 

そんな私が、こんな風に言われて、小っ恥ずかしくて

本気で照れてしまう。。。

 

でも、ちょっと嬉しい❤️

 

少しは、私も成長したんだな・・・

 

なんて思った、最近の私です。