⭐️ カフェで、電話だけで、お仕事が完結してしまう時代 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

 

今日も、朝から学校。

 

前日の夜が遅いと、翌日の朝も早いのは

どうしても眠くなってしまう・・・。

 

学校帰りに、少しのんびりしようとカフェに立ち寄った

NLPトレーナー、マスターコーチの山崎千夏ですニコニコ

 

 

 

いつでも、どこでも、出来てしまうからこそ、気をつけるべきこと
 

 

学校にいる間、携帯は当然ミュートにしていますので

授業が終わって落ち着いてから、不在着信の対応や

メッセージの返信などをします。

 

カフェに入って、ほっと一息。

携帯のチェックをすると

 

昨日、NLPトレーナー仲間から紹介をされたばかりの方から

不在着信が。

 

昨日、名前と電話番号を聞いただけだったので

何歳の人か?どんな人か?どんな悩みを抱えているのか?

も、まだ知りません。

 

私はカフェに入って、コーヒーを

オーダーしてしまったばかりだったので

 

通常、初めてお話しをする時(問い合わせ時)は

簡単なやりとりだけですが

 

私がカフェにいたので、万が一、複雑な話であった時のために

あらかじめイヤホンを携帯にセットし、ノートを用意してから

折り返しの連絡をしました。

 

 

 

 

先方は、オーストラリア人なので、

まずは、彼女の英語のテンポやスピードに慣れながら

問題を把握するために

 

集中して良く話を聞き、ポイントをメモしながら

状況と問題を整理します。

 

あらかじめヘッドフォンをセットして、

ノートを用意しておいて良かった・・・。

 

登場人物が複数名おり、内容も複雑だったので

電話は、簡単には終わりませんでした。

 

 

彼女は、シドニー在住者ではないので、近くに知り合いは

いないであろうものの、私はカフェにいたので

 

念のため、固有名詞、人物や場所が特定できるような

言葉を使わないよう、言葉に気をつけながら話を進めました。

 

 

結果、電話でのヒヤリングを終え、彼女から

正式なコーチング・セッションの依頼を受けたので

今日の時点では、もちろん確信に触れるような話は

していません。

 

それでも、パブリックな場所で、

プライベートな話をする時には、コーチングに限らず、

友達同士の会話だったとしても、内容には気をつけるべき

だと、私は思います。

 

最近日本では、パブリックな場所でコーチングをしている人が

多いという話を良く聞きます。

 

いつ、どこで、誰が聞いているか、誰が見ているか?

本当にわかりません。

 

コーチは、その辺も考えてコーチング・セッションの場所、

クライアントの立場、話す内容に気をつけるべきだと思います。

 

 

人は、結構おしゃべりですからね・・・。

<この人>しか知らないはずのことなのに、なぜか

<別の他の人>から、<自分のその話>を聞かれる、なんてことも。

 

 

誰を信用するか?誰に相談するか?どこまで話すか?

または、誰には知られないように気をつけたら良いか?

 

本当に、大切だと思います。

 

 

コンフィデンシャルなことを、コンフィデンシャルだと

しっかり自覚・認識することができる人。

 

本当に信用することができる相手にだけ、

本当に大切なことは相談しましょう。

 

 

 

 なぜ、そう思うか?自分の行動や発言には、責任を持ちましょう
 
 
同じカフェにいて、近くで話している人の会話が
私にダダ漏れだったから・・・。
 
その人の、人間関係の図を私が書けてしまうくらい。
 
 
そして、私の近くの席に一人で座っていた男性の手が止まり、
あっ、この人私の話を聞いているな・・・と気付いたから。
 
みなさん、カフェにいて、そこまで気にせずに
普通に話をしていますよね?
 
でも、結構聞こえているものです。
聞かれているものです。
 
 
ただ今回、私の良かった点は、その手を止めた男性が
 
 
ごめんなさい。話を聞くつもりは本当に無かったのだけど
君がNLPのトレーナーでライフコーチをしている、と言ったのが
聞こえたんだ。
 
僕もNLPを数年前に学んだのだけど、せっかく学んだのに
日常に全然使えてなくてね。だから、君がNLPのトレーナーだって
聞こえたから、つい話を聞いてしまったんだ。
 
コーチングは、スカイプや電話でもできるって、言っていたよね。
すごいなぁ・・・。ビジネスカード持ってる?
 
 
と、NLPやコーチングに興味を持っている人だったから。
 
 
ただね、
コーチングに関しては、オーバーセリングは良くありません。
 
 
本人がやる気がなければ、本人が本当に変わりたいと思わなければ
いくらコーチングを受けても、結果は出ないからです。
 
だから私は、私とのプライベート・コーチングセッションの
値段設定を高くし
 
この値段を払ってでも<どうしても、何とかしたい!>
本気で思っている人しか、コーチングをお受けしていないのです。
 
 
なぜならば、コーチングは、クライアントに
<してあげるもの>ではないからです。
 
別の言葉で言うと
 
クライアントが、コーチやコーチングに
<依存>しているようであれば
それはコーチングではない、と私は思うからです。
 
 
私は、この人に名刺だけ渡して、それ以上の<営業>は
もちろん、しませんでした。
 
コーチングは、本人の意思次第で、得られる結果が
大きく左右されるからです。
コーチングは、勧められてするものではないから。
 
 
ということで、自分の話が聞かれていることで
このように、良いこと!?もありますが(笑)
 
それは、極めて稀です。
 
 
カフェで、電話だけで、こうしてお仕事ができてしまう
こんな時代だからこそ、気をつけなければいけないことも
たくさんあることを、覚えておきましましょう。
 
 
何事にも、アドバンテージと、ディスアドバンテージは
あるものです。
 
それに気付ける、そこまで考えられる、自分でいましょうねニコニコ
 
 
 Live the DREAM!! 
 
CHINATSU :D