今日も、朝から学校。
前日の夜が遅いと、翌日の朝も早いのは
どうしても眠くなってしまう・・・。
学校帰りに、少しのんびりしようとカフェに立ち寄った
NLPトレーナー、マスターコーチの山崎千夏です![]()
学校にいる間、携帯は当然ミュートにしていますので
授業が終わって落ち着いてから、不在着信の対応や
メッセージの返信などをします。
カフェに入って、ほっと一息。
携帯のチェックをすると
昨日、NLPトレーナー仲間から紹介をされたばかりの方から
不在着信が。
昨日、名前と電話番号を聞いただけだったので
何歳の人か?どんな人か?どんな悩みを抱えているのか?
も、まだ知りません。
私はカフェに入って、コーヒーを
オーダーしてしまったばかりだったので
通常、初めてお話しをする時(問い合わせ時)は
簡単なやりとりだけですが
私がカフェにいたので、万が一、複雑な話であった時のために
あらかじめイヤホンを携帯にセットし、ノートを用意してから
折り返しの連絡をしました。
先方は、オーストラリア人なので、
まずは、彼女の英語のテンポやスピードに慣れながら
問題を把握するために
集中して良く話を聞き、ポイントをメモしながら
状況と問題を整理します。
あらかじめヘッドフォンをセットして、
ノートを用意しておいて良かった・・・。
登場人物が複数名おり、内容も複雑だったので
電話は、簡単には終わりませんでした。
彼女は、シドニー在住者ではないので、近くに知り合いは
いないであろうものの、私はカフェにいたので
念のため、固有名詞、人物や場所が特定できるような
言葉を使わないよう、言葉に気をつけながら話を進めました。
結果、電話でのヒヤリングを終え、彼女から
正式なコーチング・セッションの依頼を受けたので
今日の時点では、もちろん確信に触れるような話は
していません。
それでも、パブリックな場所で、
プライベートな話をする時には、コーチングに限らず、
友達同士の会話だったとしても、内容には気をつけるべき
だと、私は思います。
最近日本では、パブリックな場所でコーチングをしている人が
多いという話を良く聞きます。
いつ、どこで、誰が聞いているか、誰が見ているか?
本当にわかりません。
コーチは、その辺も考えてコーチング・セッションの場所、
クライアントの立場、話す内容に気をつけるべきだと思います。
人は、結構おしゃべりですからね・・・。
<この人>しか知らないはずのことなのに、なぜか
<別の他の人>から、<自分のその話>を聞かれる、なんてことも。
誰を信用するか?誰に相談するか?どこまで話すか?
または、誰には知られないように気をつけたら良いか?
本当に、大切だと思います。
コンフィデンシャルなことを、コンフィデンシャルだと
しっかり自覚・認識することができる人。
本当に信用することができる相手にだけ、
本当に大切なことは相談しましょう。
