⭐️ 思い込み、そして不安な気持ちの正体 | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

 

週末の2日間は、ヒプノのアシスト。

今日は朝8時から学校。

 

2時に帰ってきて

オーストラリア人の体験コーチングを1本。

 

3時30分から、約4時間(本当は3時間の講義だから1時間おまけ)

の、トレーナー準備コース。

 

講義が終わって、アシスタントからの今日の業務連絡の

報告メールを読むと、またまた新規お申し込みの方の連絡がウインク

 

 

そうかと思いきや、今度はオーストラリア人の

NLPトレーナー仲間から電話が。

千夏にお願いしたいクライアントがいるのだけど

コーチング引き受けてもらえるかな?

 

 

企業レベルではなく、個人の日常生活レベルでも

コーチをつける時代になったのだな・・・と。

 

 

どうでも良いこと、くだらないこと、ネガティブなこと。

そんなことに費やす時間、そんなこと考えている余裕すら、もうないな(笑)。

 

 

こんなに充実した日々を過ごして、心身ともに健康で

ストレスも無く、ありがたいな・・・そんな風に思った

NLPトレーナー、マスターコーチの山崎千夏ですニコニコ

 

 

さて、今日の私のブログ<私自身の日常の出来事>から

皆さんは、どんなこと、何を学んでくださるでしょうか?

 

 

 

 思い込み
 
 
みなさん、行き先の違う電車やバスに乗ってしまった・・・
なんて経験はありませんか?
 
または、待ち合わせの時間や予定していた日を
うっかり間違ってしまった・・・なんてことも。
 
それは、どんな時に起こるでしょうか?
 
 
慌てていた時
別のことに意識が向いていた時
きちんと確認しなかった時
そうだと、思い込んでいた時
 
 
私も、この週末にやってしまいました。
 
 
M20というバスに乗って、コースの会場に
向かっている<つもり>でしたが
実際には、M50に乗っていました。
 
 
これが、M20に乗ってブリッジを渡っている時の景色。

 

 

 

私は、この景色が本当に大好きなので、必ず右側の席に座り、

ブリッジを渡りながら、オペラハウスを右手に見るのです。

 

今回も、いつもの通り、

スマホでチェックしていたメールやFBの手を休め

そろそろブリッジかな?と窓の外を見ました。

 

あいにく大雨だったので、あたりは曇っています。

 

自分はM20に乗っていると<思い込んでいる>ので

ん?ん??・・・と違和感は感じるものの

この時点では、まだ自分が<違うバスに乗っている>ことに

はっきり気づいていません。

 

でも、やっぱり、いつもと景色が違う。

 

私ちゃんと<赤いバス>に乗ったよね?

時刻表も、343の1分後にM20が来るって書いてあったし。

343のバスが出たのを見届けてから、次に来た

<赤いバス>にちゃんと乗った。

 

 

バスに乗った時間と、現在の時間を確認します。

スマホで、現在位置を慌てて確認します。

 

 

ブリッジが見える。

けど、形が違う・・・。

 

このブリッジは、遠くから見たことはある。

でも、通ったことはない・・・。

 

 

朝から降り続く雨も手伝って、この曇り空のように

私の心までどんどん不安になっていきました。

 

 

 

 

ここまで来て、やっとです。

ようやく、前の席の女性に話しかけて確認したのは。

 

すみません。このバスM20ですよね?

(この聞き方からもわかりますよね。まだM20だと信じたいのです爆  笑

 

M50よ。ちょうどこのバスのすぐ後に、M20とM30が

続けて来ていたけど・・・。

 

しまった、やっちゃった・・・ガーン 

 

M20も、M30も、M50も、全て<赤いバス>なんです。

 

バスの正面上に書かれている、行き先と番号を確認するしか

判断の方法はありません。

 

バスを待っている間、仕事のメールのチェックをしており、

時刻表の通り、343の次に来る<赤いバス>

M20に違いないという私の<思い込み>がもたらした

とんだ失敗でした。

 

 

 不安な気持ち
 
 
私は、その女性に矢継ぎ早に質問をします。
 

このバスは、どこに行くのですか?

ちなみに私、今どこにいるのですか?

この近くに、電車の駅はありますか?

ここから、ノースシドニーに行く方法を知っていますか?

 

 

もし私が、そのバスの行き先を知っていたら?

もし私が、その景色を見て、どこにいるのかを知っていたら?

もし私が、その近くに電車の駅があるのを知っていたら?

もし私が、状況も地理も手段も、把握していたら?

 

 

そしたら、私はこんな風に焦って不安な気持ちになったでしょうか?

 

 

<不安>な気持ちというのは、自分が<知らないこと>だから

湧き上がるのです。

 

<安心>できない状態が<不安>

ならば、<安心>できるのは、どんな状況の時か?

 

 

しっかりと準備をした時

余裕がある時

きちんと事前に調べて把握・理解している時

 

 

<自分が知らないこと>だから<不安>になる。

 

だったら

自分で、納得のいくところまで調べれば良いだけのこと

自分で、納得のいくところまで準備をすれば良いだけのこと

自分で、余裕を持って計画を立てれば良いだけのこと

 

 

<不安な気持ち>の正体。

 

たいていの答えは、自分自身にある。自分の中にある。

 

 

 

 Live the DREAM!! 

 

CHINATSU :D