⭐︎ 何の問題でもない ただ自分がやってないだけでしょ… | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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こんにちは。自分らしく充実した毎日を過ごし『夢を叶える方法』を伝授している全米NLP協会認定トレーナー・マスターコーチ山崎千夏です。

さて、今週は木曜日から本日(日曜日)まで
アシスタントの都田とマッキーはお休み。

人はコンピューターと同じで、それぞれ処理できる容量・キャパシティー
というものがありますよね。

パソコンにたくさんのデータを保存しようとすると何が起こるでしょうか?
不要なデータがいくつも保存されていたら
パソコンのパフォーマンスはどうなるでしょうか?

アシスタント達は、私と仕事をしていると
今までやったこともない仕事や作業、
今まで考えた事もないことを考えないといけないことが多く、
きっと、もうオーバー・キャパシティーなんだろうな…と。
アシスタント達は4連休にしました!

時には自分自身と向き合い、自分が最高のパフォーマンスを
発揮するためには、どうしたら良いか?
己を知り、自分の状態や現状を知り、自分コントロールするということも
大切な事だと思います。休むことも大切なことです。

4日間お休みにした目的と理由を汲み取ってくれ
しっかり頭と心と身体の休息をしてくれていたらいいけどな…
と思います


さてさて、今日は事実の歪曲・勘違いについて。

耳が痛い言葉ですね…(笑)。

自分が「問題」だと思っていることは、それは本当に「問題」なのか?
自分以外の人がそれを見たら、それはどのようにうつっているのか?
自分以外の人がそれを見たら、本当の根本の「問題」はどこにあるのか?


人は、表面上だけを見て、物事を判断しがちです。
そして、その時に抱いた表面上の感情だけで、物事を表面的に捉えがちです。

はたして、それは事実なのでしょうか?


例えば、私の実際の例でお話してみると。

今日は、夕方からお出かけなので
朝早くからスターバックスでコーチングの勉強をしていました。


これは、特に提出期限があるわけではないのですが、自分で年内に提出しよう
と思っていた課題だからです。

1セッション1時間半程度の講義です。それを16セッション。
現時点で終わっているのは、6セッション。
あと10セッション残っています


さて、ここで「問題」が発生します。
まずい!年内に終わらない!!
あと10セッションも残ってる…どうしよう。
英語が早すぎて、内容も難しくて時間がかかる…。

では、側から客観的に見たらどうでしょう?

1時間半を10セッションでしょ?2日間集中すれば終わるんじゃない?
または、2日間で終わらそうと思わなくたって、1日数時間ずつやれば
終わるじゃない。何が問題なの?

そもそも、優先順位をつけて、今日まで予定通りに少しずつやっていれば
出来ていたはずじゃないの?

どうでしょうか?ごもっとも。痛い話ですよね(笑)。
本当の「問題」は、自分がただ「やらなかった」だけ。
ここでは「出来なかった」ではなく「やらなかった」が
ふさわしい言葉なのではないかな?と思います。

私のセミナーでも良くお話する内容ですが、
人はどのようにして無意識に優先順位をつけてしまうか?


人は期限があるものや、重要度・緊急度が高いものに
時間を支配されてしまいがちだということです。


ですから、特に期限が無いもの(後回しにしても問題ないもの)については、
よく考え優先順位をつけて行動することをおススメしています。

そうじゃないと、きっと一生終わらないから(笑)。

ということで、私の2016年の残り約10日間、
(日本一時帰国の飛行機移動もあるので…)
優先順位を決めて、その通りに余裕をもってやっていけば
何の「問題」でもな~い 笑


「問題」を作り出しているのは「自分」。
だから「問題」の解決策も「自分の中」にある。


今日のお話の中から、何かしら参考になる事があれば嬉しいです。


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