先日、友人と話していてこんな話になりました。
友人:「ねー、千夏ちゃんの場合、どこからの関係が友達って言う?」
そうだな…。私の場合、「友達」という範囲は比較的広いかもしれないな…。
でも、親しくなかったら「友達」とは言わない(笑)。
友人:「じゃぁさ、誰かの紹介で数回だけ会ったことがある人は友達?」
いやいや(笑)!それは「知り合い」とか「知っている人」でしょ?
私だったら、「⚪️⚪️さんのお友達で、紹介してもらって何度か会ったことがある人」
という位置付けになるかな?だって、私の友達なわけではないもん…。
友人:「でしょ~!?だよね~!?」
この話にはもっともっと続きがあるのですが

まぁ、こんな話がありまして…。
そして、別の友人からの別の話は…。
友人:『 私の友人にある人を紹介する機会があったの。会ったのはその時だけね。
その時に連絡先の交換なんかもしていたから、連絡してもらうのは構わないのだけど、
その後に「⚪️⚪️ちゃんの友達ということで、これお願いしたいんだけど。
他にお願いできる人がいないから…。」
って何かを頼んだらしいのよ。』
ダイレクトに友達の方に行っちゃったんだ。わぉ…。
どうして、その人が友達に連絡したってわかったの?
友人:『だって、友人から連絡きたもん…。
「この前会った方からこういう連絡あったけど、このこと知ってる?
あなただったら、恐らくあなたを通して私に連絡してくると思ったから、
あれっ?と思ってね…」って。
もうびっくりしたよ…。どうやら、そのお願いしてきた事っていうのが、
えっ!?それを人に頼むの?と思うような、
図々しいというか、あつかましい内容だったみたいでさ。
ほんとゴメン!!やらなくていいよ!!って友達には言ったけど…。
こういうのって何ていうの?勘違いしちゃってるっていうの?』
うわぁ。それ、私も同じことされたら嫌だな…。
私もこういう仕事をしていると、そういう経験は決して少なくないんだよね…

もう、基本的には紹介しないようになった。
うっかりしたことでもされたら、友達にも迷惑かけちゃうし

人間関係の境界線って難しいですよね…。
「友達」か「知り合い」か?
どちらの言葉を使うかで、その印象がガラッと変わってしまう。
ちょっとしたことかもしれませんが、
人付き合いって、こうした、ちょっとしたことこそが
本当は大切なことなんだと、私は思うんです。
私だって、できていない時がたくさんあると思います。
だからこそ、こうしたちょっとしたことに
もっと気をつけることができるくらい
余裕のある自分でありたいものです

世の中には、一度会ったことがあるだけで
「あ~、あの人!?友達だよ⭐︎」
という人もいる。
ただどこかで見たことがあるだけで
「あ~、知ってる知ってる⭐︎」
という人もいる。
今日のお話の中から、何かしら参考になる事があれば嬉しいです。
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CHINATSU :D