◇この1年間を振り返る① | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

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みなさんこんにちは!夢を叶えるライフコーチ見習いの都田亜衣莉です。

昨日のブログを書きながら、昨年の今頃を思い出し、今の自分からみたら、「1年前の自分って突っ込みどころ満載だな~」と思ったので、NLPを勉強してからのこの1年間を、何日間かにわたって振り返ってみたいと思います。

昨年の私は、タイのとある日系企業で営業の仕事をしていました。
平日朝8時前には会社に行き、18時には帰宅、土日祝日はお休みの生活。
会社のスタッフの中で、私が一番下だったものの、日本人という人種だけで、タイ人よりもお給料が高いうえに、必然的に役職もマネージャーに
年功序列に厳しいお姉さま方が多かったので、私の指示など全く聞いてもらえず、信頼関係の「し」の字もかすらないような状況から(笑)、とにかく彼女たちに認めてもらうためには、自分が結果を出さないと…。という痛みを避ける思いで必死に営業をしていました。

ただただがむしゃらな営業で結果を残すようになり、タイ人スタッフとの信頼関係が出来てくると、今度は上司との関係が悪化…。
お客様への接し方やタイ人スタッフへの接し方、営業スタイルなど、自分が自信のもてるものが確立されてくると、まったく上司のことを理解できなくなってしまったのです。
毎日が上司へのいら立ちと恐れとでいっぱいで、営業成績も全く伸びなくなり、毎日「なんで私タイに来ちゃったんだろう…。あと何年こんな生活続けるんだろう…。会社行くの嫌だな~…。私がこんな気持ちで生活しているなんて、産んでくれた親に申し訳ないな…。」という後悔と罪悪感、虚無感たっぷりの日々。

「少しでも改善したい。」「もっと楽しく生きたい!」と思い、成功哲学や人間関係に関する本をとにかく読みまくり、読み終わった時には「そうだよな。よしっ!私もやるぞ!」と思うものの、結局続かず、「あの本のあのやり方は、私には合わなかった。きっと著者だからできたことなんだよな。私にはもっとうまくいく方法があるはず。」というのが口癖(笑)

口には出さないものの、心の中では「なんであの人はああなの!?」と人の悪いところばかり目についたり、「私はあの人とは違うから」と言い訳の多かった1年前。

どうですか皆さん。
皆さんの周りにこんな友達がいたら、いつも会社や友達の愚痴、旦那さんや奥さん、お姑さん、子供さんの愚痴ばかり言っていたり、人生に対して悲観的な人がいたとしたら、皆さん一緒にいたい、話したいと思うでしょうか?(笑)

そんな日々を過ごしているとき、お取引先だった前田千文さん(NLPマスター・プラクティショナー)から「亜衣莉ちゃんの人生に絶対に役に立つと思うよ。」と言われて紹介されたのが、NLPであり、千夏さんでした。

いや~、振り返ると本当、自分が付き合いたくないと思っている人そのまんま、あなたなってますけど と笑っちゃいますね…。(笑)

ということで、明日へ続きます

アンソニー・ロビンズ今日の一言
「あなたの意味づけが、人生の質を決める。」


亜衣莉