先日、『夢を叶える魔法のランプ』セミナーのVol.3を控えている都田講師のセミナー予行演習ということで、他のインストラクターも呼んでオフィスでデモを行いました。
都田講師は、日頃から私のアシスタントとして、仕事で毎日NLPや『魔法のランプ』に携わっているため、十分な事前準備も怠りませんし日常的に私からのフィードバックをもらえるので最善の状態でセミナーに挑めます。
今までは、都田講師と裕美講師と私の3人で行っていましたが、同じワークブックを使い、同じ内容のセミナーを開催しているはずなのに、インストラクターによってセミナーのクオリティや内容や気付きに差が出てしまい、受講生に不公平にならないようにすることを目的に、他のインストラクターにも一緒に参加してもらうようにしました。
どうやってデモをするか?というと、都田講師が私達を受講生にして、衣装、立ち居振る舞い、言葉遣い、質問、説明と、本番さながらのデモ・セミナーを2時間びっしり私達向けに開催するのです。そして、私達からフィードバックとして評価をしてもらい、本番当日を迎えます。
ワークブックの中に
『上手く行かなかった時、失敗してしまった時はどんな時ですか?』
という質問があります。
・自分が準備をきちんとしていなかった
・本気でやっていなかった
・先の事をきちんと考えていなかった
などなど… 色々な回答が出てくるのですが、
『あぁ~、確かに!!』と一同が大きく頷いたのが
『出来ている、完璧に準備したと思い込んでいる時』という、あや講師の回答。
・◯◯したつもり
・大丈夫なはず
これは本当に良くありますね。いつもやっているから当たり前のこと。それなのに、たまにうっかりすることってありませんか?
自分で『完璧だ!』と自信があるのは、自分がどんな状態の時でしょうか?
自信があるのですから、当然自分の盲点には気付かないでしょうし、自分の経験値からだけで判断をして、他の視点から物事を捉える事が難しくなっている状態ではないでしょうか?
自信があって『完璧だ!』と思っていても、うっかりポカをしてしまい、上手く行かなかったり失敗してしまう時があるのですから、先程出て来た
・自分が準備をきちんとしていなかった
・本気でやっていなかった
・先の事をきちんと考えていなかった
なんて言ったら、当然上手くいく訳なんてありませんよね…

でも、このブログを読んで下さっている方々には、ベーシックで当たり前の事(しっかり事前に準備をしましょう!など…)はあえて言わず、今日は『自分は完璧に出来ている!と自信がある時ほど注意せよ!』と言います。
では、今日も柔軟な思考を持ってお過ごし下さい

『夢を叶える魔法のランプ』セミナーの詳細
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12051301362.html
『魔法のランプ』セミナーは全5回のコースとなっておりますが、単発でも受講可能です。以下のお申し込みフォームに、各日程毎に参加希望日をティックできるようになっておりますので、参加希望日にティックをして頂きお申し込み下さい。
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CHINATSU :D