生き様は、顔や身体に表れる
今日は、オーストラリア人の親しい友人クリスのお話をしようと思います。
彼はホテルマン。これまでずーっとホテル業界で働いてきました。今ではもうトップのポジションだけれど、それでもお客様の前に出て来てサービスをする。本当に心の底からホスピタリティー、サービスマインドの染み付いた人です。
恐らく、クリスは子供の頃から明るくてポジティブな人だったのだと思います。NLPを勉強している訳でもないのに、何か嫌な事があってもNLPでいう『リフレーム』をして、自然に物事の良い面を捉えようとします。クリスにとっての日常がそうだったから、高いポジションに就いた今でもお客様の事はもちろんの事、スタッフの事も大切にするクリスをスタッフみんなが心から慕うボスなんだと思います。
人の性格や生き様って、顔や身体に確実にあらわれると思いませんか?
『目は口ほどにものを言う』という言葉があります。私はクリスを見ていると、本当にその通りだな~と思います。ポジティブで本当に思いやりのある優しい人で、目つきの悪い人を見た事がありますか?目つきの悪い『人気者』を見た事がありますか?自分の身体や健康に気を遣っている人、そして意思の強い人でプヨプヨの身体つきの人ってあまりいないのではないでしょうか(笑)?
クリスは、買い物を一緒にしていても、レストランで食事をしていても、お店の人に嫌な態度ひとつ取りません。相手が間違った対応をしても対応が遅くても、決して責めたり不満をぶちまけたりせずに丁寧な言葉と態度でそれを問います。そして最後に必ず『ありがとう』と言います。そうすると、どうでしょう?お店の人も、きちんと丁寧にクリスに応対するようになるのです。クリスの場合それを計算でやっているのではなく、『お互いにとって気分の良いこと』を自然にするのです。見習わないと…と、会う度にいつも思います。
クリスの周りには友達がたくさんいます。そして友達も、みんなクリスのように明るくてポジティブで、人の悪口を言わない人ばかりです。彼らだって人間です。もちろん怒る時だってあります。でも、なぜか周りの人の感情まで巻き込んだり、周りの人を不快に思わせるような事をしません。そして、彼らに共通して言える事は、やはり目なんです。目の大小、細い丸いは関係ありません。目がみんなキレイで優しいのです。
私は職業柄色々な人(特に悩みを抱えている人)にお会いするので、その人が発した『言葉』に連動して反応してしまう『表情』や『目つき』が目についてしまいます。NLPで学ぶ『アイ・アクセシングキュー』では『目の動き』から五感のどの感覚にアクセスしているか?を知る事ができますが、それ以上に、感情は『目の動く場所』ではなくて『目つき』にあらわれてしまうんですね…。
大人になると、顔を見ればその人の生き様がわかるように思います。愛や思いやり、知性や品性は、作って出来るものではなく、自然とその人の中から溢れ出るものだ、と私は思います。
それは、今日明日訓練したからと突然身に付くものではなく、NLPを勉強したから卒業した翌日から突然身に付くものではなく、日々『自分のココロがしてきた経験の積み重ね』により自然に溢れ出てしまって隠しきれないものだと思います。そうっ!コレだ!『隠しきれないもの』なのだと思います。
自分の顔は、自分の生き様、履歴書。
穏やかで綺麗な人生の履歴書になりたいものです。
『夢を叶える魔法のランプ』セミナーの詳細
http://ameblo.mom/bangkok-offshore/entry-12051301362.html
【お申込み・お問い合わせ】
こちらからお願いします。
※ 申込み完了の連絡は、都田よりE-mailにて月・水・金にお送りさせていただいております。万が一、こちらからの連絡がない場合は、システムエラーやネットワークの不具合等により手続きが完了していない事が考えられます。その場合、お手数をおかけいたしますが、再度お申込みいただきますようお願いいたします。
CHINATSU :D