「人のふり見て我がふり直せ」
ということわざを聞いて、みなさんは以下のどちらの印象を持つでしょうか。
1.他人の行動の悪いところを見て、自分自身もそれをしないように心掛ける。
2.他人の行動の良いところを見て、自分自身もそれができるように取り入れる。
以前の私は、このことわざを教訓とし、「自分がされたことや、言われたことで、
嫌だと思ったことはしない、言わない」ことを心がけていました。
そう心がけていると、日常生活の中で目についたり、
印象に残るのは相手の嫌だと思ったところばかり…
仕事においては、上司を見て「こんな人にはなりたくないから私は頑張る!」と
確かにモチベーションの向上には繋がっていましたが、上司との関係はどうでしょう。
上司のネガティブなところばかり見てしまうので、
コミュニケーションはギスギス、職場の雰囲気もあまり良くありませんでした。
それがNLPのマスター資格コースで、喜びを得ることにフォーカスをした方が、
モチベーションは持続することを学び、それ以降このことわざを
「自分が人からしてもらって、言われて、嬉しかったことを、
他の人にもするように心がける」とポジティブな意味にリフレーム。
また、今は「私もこんな人になりたい!」という気持ちで
千夏さんの下でアシスタントをしているので、
自分も円滑なコミュニケーションをとるよう心がけますし、
仕事に対する姿勢が前向きに、そして仕事のクオリティが以前と比べ
あがっているという事実。あくまで自分基準ですが(笑)
仕事においても、夫婦間や親子間、においても、
モチベーションの持ち方一つで、自分自身の他の人への振る舞いが変わり、
それがお互いを高めあえる環境を作っていけるのだなと、身を以て感じているのでした。
世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ今日の一言
「体の使い方、言葉の使い方、焦点の当て方で人生が変わる。」
亜衣莉