◇人のふり見て我がふり直せ | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

「人のふり見て我がふり直せ」
ということわざを聞いて、みなさんは以下のどちらの印象を持つでしょうか。

1.他人の行動の悪いところを見て、自分自身もそれをしないように心掛ける。
2.他人の行動の良いところを見て、自分自身もそれができるように取り入れる。

以前の私は、このことわざを教訓とし、「自分がされたことや、言われたことで、
嫌だと思ったことはしない、言わない」
ことを心がけていました。

そう心がけていると、日常生活の中で目についたり、
印象に残るのは相手の嫌だと思ったところばかり…


仕事においては、上司を見て「こんな人にはなりたくないから私は頑張る!」
確かにモチベーションの向上には繋がっていましたが、上司との関係はどうでしょう。
上司のネガティブなところばかり見てしまうので、
コミュニケーションはギスギス、職場の雰囲気もあまり良くありませんでした。

それがNLPのマスター資格コースで、喜びを得ることにフォーカスをした方が、
モチベーションは持続する
ことを学び、それ以降このことわざを
「自分が人からしてもらって、言われて、嬉しかったことを、
他の人にもするように心がける」
とポジティブな意味にリフレーム
また、今は「私もこんな人になりたい!」という気持ちで
千夏さんの下でアシスタントをしているので、
自分も円滑なコミュニケーションをとるよう心がけますし、
仕事に対する姿勢が前向きに、そして仕事のクオリティが以前と比べ
あがっているという事実。あくまで自分基準ですが(笑)

仕事においても、夫婦間や親子間、においても、
モチベーションの持ち方一つで、自分自身の他の人への振る舞いが変わり、
それがお互いを高めあえる環境を作っていけるのだなと、身を以て感じているのでした。

世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ今日の一言
「体の使い方、言葉の使い方、焦点の当て方で人生が変わる。」


亜衣莉