あなたは日常生活で、どんな言葉をよく使っているでしょうか?
相手を認めたり、元気づけることができるようなポジティブな言葉を多く使っていますか?
それとも相手を否定したりするような、ネガティブな言葉を多く使っていますか?
少し考えてみてください。
そして、想像してみてください。
自分がポジティブな言葉を発しているとき、または人からポジティブな言葉を聞いたとき、
あなたはどんな気分でしょうか?
また、自分がネガティブな言葉を発しているとき、または人からネガティブな言葉を聞いたとき、どんな気分になるでしょうか?
NLPを勉強してから知ったのですが、どうやら脳は主語を認識しない性質があるそうなんです。
なので、自分が他人に向かって発した言葉でも、耳から入ってくることによって、
脳は他人に向かって発しているのか、自分に言っているのか認識してないのだとか。
昨日のBLOGでは「習慣」について書きました。
千夏さんオリジナルの21日間チャレンジにもあった「今すぐやめたい口癖」を
実践した人は体感したかと思いますが、ネガティブな言葉が与える心理的パンチって大きいですよね!
千夏さんが魔法のランプやNLPの講義中にもよく言う、マザー・テレサの言葉があります。

口癖は「習慣」に結びつく一要因。
自分だったら、ポジティブな言葉を使う仲間といたいか、ネガティブな言葉で溢れた仲間といたいか考えてみると、
どちらの言葉を発するよう心がけるか、選択が変わっていきそうですね☆
ちなみにNLPでは、「アグリーメント・フレーム」といって、
「でも…」や「しかし…」といった言葉を使わずに、
他者との円滑なコミュニケーションをとる方法も勉強するんです!
言葉一つ変えるだけでも、人間関係もどんどん変わってくるんですね。
世界No.1コーチ アンソニー・ロビンズ今日の一言
「自分に「しかし」を使うな。」
亜衣莉