『千夏さんは、スパーンスパーンとストレートですよね…』と。
そしてオフィスに戻ると、今度は別の方からメールが。
『千夏さんは、決断も行動も本当に早いですよね、千夏さんのセミナーを聞いていてもそう思うし、人数さえ集まれば平日コースをやるかもしれないと言っていたと思ったら、もう日程も決めて発表したのですね…』と。
いやいや、私も以前は優柔不断で、迷ってなかなか決断が出来ないタイプでした。
では、なぜ今の私は、決断も行動も早くて、スパーンとストレートに質問をするのか

それは、決断が遅い人は、その後の行動も遅いという事を、経験上知っているからです。
ん?どこかで聞いた事がある言葉ですね

そうです!ナポレオン・ヒルがアンドリュー・カーネギーの仕事を引き受ける際、決断するまでに要した時間に関する、アンドリュー・カーネギーの有名な言葉です。
この話をご存知でない方は、こちらの投稿をご参照下さい

それ以外にも、これまでコーチングをしてきた私の経験からも同じ事が言えます。
質問をしても決断をせずに、ぐーるぐる、ぐーるぐる、出来ない理由ばかりを言葉にする人。
『時間があればやりたいのだけど、忙しくて…』と言う人のほとんどは、時間が出来ても結局やりません。
『やりたいのだけど、どうしても子供の学校の行事や旦那の仕事が…』と言う人のほとんどは、誰に相談する訳でもなく、何とかしようと選択肢を考える訳でもなく、結局やらない人が多いです。
その他にも『やりたいのだけど、お金が…』『今の私にはハードルが高すぎて…』などなど。
これまでの私の経験上、このように言った人達は、仮に状況が変わったとしてもまた新しい状況の中での『やらない理由』を探し始めるパターンが極めて多いです。
私は自分の経験上それを知っているので、自分はそうならないように『決断』も『行動』もさっさとするようにしています。これらの事は自分の為だけでなく、周りの人からの信用にも繋がってきます。人の評価や信用は、こういった日々のほんの小さな出来事の積み重ねだと思うのです。
人生、自分が思うほど長くはないと思います。自分の寿命があと何年あるのか?なんてわかりません。だったら、やりたいと思っている事はとことん挑戦してみたらどうでしょう

他人や環境を理由に何もやらないなんて、もったいないです

置かれた環境の中でも自分に出来る事はたくさんあります。
自分の人生や運命というのは、日頃の自分の思考、価値観、感情によって形作られているという事を忘れずに、毎日をより充実したものにできたら良いですね

NLP Top Coach Bangkok
CHINATSU :D