★ コーチング・クライアントさんから言われたこと | 一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

一流のやりきるマインドと本物のスキルを伝える 人材育成のプロ!海外起業家 山崎千夏

世界の一流から学んだ世界基準のスキルとマインドをNLPやビジネス・プログラムを通じて伝えています。企業向けグローバル人材教育、教育機関(指導者、生徒)向けトレーニングも承っています。お気軽にお問い合わせください。

昨日の無料コーチング・セッションでの事。

『千夏さんは、スパーンスパーンとストレートですよね…』と。

そしてオフィスに戻ると、今度は別の方からメールが。

『千夏さんは、決断も行動も本当に早いですよね、千夏さんのセミナーを聞いていてもそう思うし、人数さえ集まれば平日コースをやるかもしれないと言っていたと思ったら、もう日程も決めて発表したのですね…』と。

いやいや、私も以前は優柔不断で、迷ってなかなか決断が出来ないタイプでした。

では、なぜ今の私は、決断も行動も早くて、スパーンとストレートに質問をするのかはてなマーク

それは、決断が遅い人は、その後の行動も遅いという事を、経験上知っているからです。

ん?どこかで聞いた事がある言葉ですね 目

そうです!ナポレオン・ヒルがアンドリュー・カーネギーの仕事を引き受ける際、決断するまでに要した時間に関する、アンドリュー・カーネギーの有名な言葉です。

この話をご存知でない方は、こちらの投稿をご参照下さいビックリマーク



それ以外にも、これまでコーチングをしてきた私の経験からも同じ事が言えます。

質問をしても決断をせずに、ぐーるぐる、ぐーるぐる、出来ない理由ばかりを言葉にする人。

『時間があればやりたいのだけど、忙しくて…』と言う人のほとんどは、時間が出来ても結局やりません。

『やりたいのだけど、どうしても子供の学校の行事や旦那の仕事が…』と言う人のほとんどは、誰に相談する訳でもなく、何とかしようと選択肢を考える訳でもなく、結局やらない人が多いです。

その他にも『やりたいのだけど、お金が…』『今の私にはハードルが高すぎて…』などなど。

これまでの私の経験上、このように言った人達は、仮に状況が変わったとしてもまた新しい状況の中での『やらない理由』を探し始めるパターンが極めて多いです。

私は自分の経験上それを知っているので、自分はそうならないように『決断』も『行動』もさっさとするようにしています。これらの事は自分の為だけでなく、周りの人からの信用にも繋がってきます。人の評価や信用は、こういった日々のほんの小さな出来事の積み重ねだと思うのです。

人生、自分が思うほど長くはないと思います。自分の寿命があと何年あるのか?なんてわかりません。だったら、やりたいと思っている事はとことん挑戦してみたらどうでしょうはてなマーク
他人や環境を理由に何もやらないなんて、もったいないです!!
置かれた環境の中でも自分に出来る事はたくさんあります。

自分の人生や運命というのは、日頃の自分の思考、価値観、感情によって形作られているという事を忘れずに、毎日をより充実したものにできたら良いですねキラキラ



NLP Top Coach Bangkok
CHINATSU :D