今日はNLPの基本前提、その②をご紹介しようと思います。
『失敗はない、あるのはフィードバックだけ』
これは、物事が上手く行かなかった時の、結果に対する解釈の仕方や意味の捉え方についてのお話です。
あの偉大な発明家トーマス・エジソンの有名な言葉があります。
『私は失敗したことがない。ただ、1万通りの上手く行かない方法を見つけただけだ。』
“ I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work. ”
『私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。』
“ Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time. ”
エジソンは、電球を発明する過程で何度も失敗を繰り返しましたが、そのたびに「また、上手くいかない方法を一つ見つけた」と解釈したそうです。つまりエジソンは、たくさんの事を学び経験したが、失敗した事など一度もなかった、と言うのです。そして失敗するたびに「これでまた一歩、成功に近づいたぞ!」と喜んだそうです。
あの時の失敗や経験がなければ、今の自分はいなかった…と思うような経験を過去にした事がある人は、多いのではないでしょうか?たとえ今は失敗に思えても、未来に向かって進んでいった時に、結果的に成功するためのステップだったいう事が、あとになってわかる事が良くあります。
これがNLPの基本前提でいう「失敗などというものは存在しない、ただ結果があるだけだ」という考え方です。こんな風に捉える事が出来たら、少し元気が出ますね!
『成功』するまで続ける限り、その課程で起きている事は全て『成功』までの通過点でしかありません。『成功』するまで諦めないという強い信念を持っていれば、上手く行かなかった事はただのフィードバック(結果)。そして、あなたが挑戦したという何よりの証拠でもあります。最後まで諦めなければ、きっとミラクルが起きると信じています!
失敗を恐れてしまい何も行動出来ない事って良くありますよね…。でも、やってみなければ成功するかしないかはわからない。途中で諦めてしまうから、それを失敗したと捉えてしまうのです。
成功するまで諦めなければ、失敗などというものは存在せず、それは全て成功するまでのプロセスという事です

NLP Top Coach Bangkok
CHINATSU :D