バレエでひざが内に入る人は、まず「親指」を見てください! | バレエダンサーのレスキュー隊@大阪

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ダンサー専門セラピストが、バレエをもっと楽しむためヒント(解剖学など)をお届けします。

こんにちは、よしえです🩰

 

プリエをするときに、
 

「ひざが内側に入ってしまう」
「かかとを前に、と何度も注意される」
「アンディオールしようとすると、ひざがつらい」
 

そんな方は、ひざそのものだけを見ても、
なかなか変わらないことがあります。

 

なぜなら、ひざは曲げ伸ばしが得意な、“ちょうつがい”のような関節だからです。

 

本来、ひざはまっすぐ曲げ伸ばしするのが得意で、ねじれの力にはあまり強くありません。

 

そのため、股関節が十分に開いていないまま、足先だけを外に向けようとしたり、ひざで向きを合わせようとしたりすると、ひざのまわりに負担がかかりやすくなります。



 

では、どこを見るとよいのか?

そのひとつが、足の親指です。


実は、足の親指や土踏まずがうまく使えていないと、
プリエのときに足裏が安定せず、ひざの向きも内側に入りやすくなります。


今回の動画では、プロダンサーのモデルさんにご協力いただき、

足指と土踏まずを見直すことで、プリエのひざの向きがどう変わるのかを実演でお見せしています。


 

実はこの足指と土踏まずのリリースは、60代の受講生の方も1ヶ月続けてくださり、


「親指が人差し指に重なることが少なくなった。
外反母趾だからとあきらめていたので驚いています!
もっと早くやっておけばよかった…」


と変化を感じてくださいました。


さらに、


「全身の使い方も変わってきたのか、
スタジオの先輩に『痩せた? 誰かわからなかったー』と言われて嬉しかったです!」

というお声もいただいています。


外反母趾だから。
年齢だから。
昔からこうだから。


そう思ってあきらめてしまう前に、
まずは動画の中で紹介している3つのリリースを試してみてください。

 



特に、

・プリエでひざが内側に入りそうになる方
・「かかとを前に」と注意され続けている方
・足先は開いているのに、ひざがついてこない方
・ストレッチをしてもアンディオールが変わらない方
・ひざに不安があって、思い切ってプリエしづらい方

には、ぜひ見ていただきたい内容です。


ひざを守りながらアンディオールを改善するためには、
ひざだけを見るのではなく、股関節・足指・土踏まずの
つながりを見ていくことが大切です。


まずは、あなたの親指がどうなっているか。

そこから見直してみてくださいね。

 

 

▼動画はこちら

 

 


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個別に体の使い方を確認する枠を作りました。


立ち方、足裏、プリエの癖を見ながら、
あなたの体に合う
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「自分の場合はどこを見直せばいいのかな」
「動画を見ても、自分の体ではどうなっているのかわからない」
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という方は、
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バレエは、
何歳からでも楽しめるものです。

でも、長く続けるためには、
今の体に合う使い方を知ることが大切です。

無理に頑張るのではなく、
自分の体に合う手がかりを見つけていきましょう。

 


 

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