こんにちは、よしえです🩰
今日は、
50代・60代からバレエを始めた方、
再開した方、
そして長く続けている方に向けて書きます。
実はこの10年ほどで、
バレエを習っている方の年齢層は
大きく変化しています。

昭和音楽大学バレエ研究所の全国調査では、
バレエ教室に50代以上の生徒が在籍する割合が、
2011年 → 2021年で、
50代:69.2% → 77.1%
60代:45.8% → 65.1%
70代:10.3% → 36.0%
と報告されています。
つまり、
50代・60代・70代で
バレエと向き合う方が増えているということです。
だからこそ、
大人の方のバレエでは、
「若い人と同じように頑張る」
「見た目の形だけを真似する」
「痛いところだけを見る」
という考え方ではなく、
今の体に合う使い方を
確認していくことが大切です。
特にご相談が多いのが、
プリエで膝が不安
アンディオールで股関節がつまる
前ももばかり使ってしまう
足裏の使い方がわからない
体のどこを直せばいいのかわからない
というお悩みです。
こういう時、
膝が痛いから膝だけを見る、
股関節が硬いから股関節だけを伸ばす、
という方法では、変化が出にくいことがあります。
プリエやアンディオールは、
股関節、骨盤、足裏、重心、膝の向きなど、
体全体のつながりの中で見ていく必要があります。
新しい動画。
新しいストレッチ。
新しい理論。
いろいろ試しても変わらない時、
必要なのは、
さらに情報を増やすことではなく、
自分の体の中にある
「変わる手がかり」を見つけることかもしれません。
先日公開したYouTube対談では、
半月板損傷後にプリエへの不安があった
60代の受講生さんに、
体の使い方をどう見直していったのかを
お話しいただきました。
オンライン指導はどうだったのか。
膝を痛めた原因は何だったのか。
プリエの感覚はどう変わっていったのか。
かなり率直にお話しいただいています。
プリエや膝に不安がある方、
バレエを長く続けたい方は、
ぜひご覧ください。
▼対談動画はこちら
そして7月から、
「大人のためのアンディオール・パーソナル分析」
として、
個別に体の使い方を確認する枠を作りました。
立ち方、足裏、プリエの癖を見ながら、
あなたの体に合う
アンディオール改善の手がかりをお伝えします。
「自分の場合はどこを見直せばいいのかな」
「動画を見ても、自分の体ではどうなっているのかわからない」
「一度、体の使い方を見てほしい」
という方は、
こちらから詳細をご確認ください。
▼大人のためのアンディオール・パーソナル分析(無料)
https://bta.ballet-seitai.com/p/Y4XW2Rb8Dvoo

バレエは、
何歳からでも楽しめるものです。
でも、長く続けるためには、
今の体に合う使い方を知ることが大切です。
無理に頑張るのではなく、
自分の体に合う手がかりを見つけていきましょう。
自分のアンディオールを本気で変えたい方へ
▼ ▼ ▼ ▼ ▼
\Zoomで、個別にアドバイスを受けられます!/