こんにちは
 
思い込みを打ち破り、新たな人生戦略を描き出す
ライフシフトパートナー いいばちひとみです。
 
 
 
お盆が終わるとあっという間に秋の風、とはいえ、まだまだ暑い日が続いています。暑さとは直接関係ありませんが、このところいろいろとパプニングが続いています。
 
 

先日、指を怪我して、(もう体を張ったネタはいらない)と思っていた矢先のこと。夜中に謎の蕁麻疹を発症し、救急搬送されてしまいました。

 

その日は夫とお墓参りに行ったあと、居酒屋のハッピーアワーで早めの夕食をとり、0時頃就寝。その一時間後、目の周りの痒みで目が覚めると、、、

 

 

あっという間に目を開けていられないほどになり、まるで熟れたすももが張り付いているよう。さらに全身にもじんましんが出始め、動悸と息苦しさ。昔、気管支にじんましん発症し入院騒動になったことを思い出し、夫に救急相談できるところがないか調べてもらいました。

 
 

そこで見つけたのが

 

 

救急安心センターこうべ

「短縮ダイヤル♯7119」

 

  

 

急な病気や怪我でどうしたらいい?というとき、電話で看護師や医師からアドバイスを受けることができます。しかも24時間365日の受付体制。

 

 

早速電話をして、女性の看護師さんに状況を説明すると「緊急度が高いので救急車の手配をします」とのこと。電話はそのまま居住地域の救急につながり、およそ10分後に救急車が到着しました。

 

 

搬送された病院では原因が特定できず、点滴を打ってもらいその日は帰宅。もともとアトピーや軽度のアレルギーがあるのでその関係もあるのでしょうが、原因がわからないのはやはり不安なので、この機会にできる検査はしておこうと思います。

 

 

初めての経験で動揺したものの、今回#7119の存在を知れたことは大きな学び。急な体の異変は誰だって戸惑うし、どうしたら良いか判断に迷います。そんな時、専門家に相談できるのは心強い。その上、状況を判断して救急につなげてくれる、これは本当にいいなと思いました。

 

 

仮に、専門家に救急対応が必要と言われても、自分で救急車を呼ぶのってハードルが高い。これぐらいで大袈裟じゃないかとか、近所迷惑になるとか、恥ずかしいとか。事実私も「一度電話を切って救急にかけ直してください」と言われていたら、やっぱりやめておこう…となっていたと思います。
 
 
今回は結果として軽症(入院を伴わない)でしたが、素人判断はやはり怖いもの。後になって、あの時…なんて後悔はしたくない。もちろん安易な救急要請はよろしくありませんが、だからこそ#7119のようなシステムはとても助かります。
 

 

現在導入されている地域は、9都道府県、7市区町村(私の住んでいる神戸市では2017年からスタート)。子どもの救急相談#8000は全国展開なので、#7119も各地域で導入が進んでほしいです。

 

 

ちなみに#7119以外の番号で、類似システムを導入している地域もあります。みなさんも一度、お住いの市区町村名と「救急相談」のキーワードで検索してみてはいかがでしょうか。旅行に行くときなども、調べておくと安心ですよ。

 

 


大人の救急相談ダイヤル #7119

子どもの救急相談ダイヤル #8000

 

※IP電話、ダイヤル回線、一部地域などは別番号になりますのでご注意ください。

神戸市の場合:078-331-7119(大人の救急)

兵庫県の場合:078-304-8899(子どもの救急)

 

 

 

備えあれば憂いなし

 

参考にしていただけたら幸いです。