こんにちは
思い込みを打ち破り、新たな人生戦略を描き出す
ライフシフトパートナー いいばちひとみです。
玉ねぎを切るつもりが、誤って指を切ってしまいました。
とりあえず止血、あとは傷パワーパット貼っておこうと思っていたんですが、一晩たっても血が止まらない。
来週からお盆休みということも頭をよぎり、意を決して近くの外科医院に行くことにしました。
はじめての病院、診察室に入ると
机の上のカルテに顔をくっつけている
おじいちゃん先生が。
傷を見せると
「昔は縫って治したけど、最近はみんなテープ。でも縫った方がきれいに治るし指も動かせるんだよ」
せっかく病院に来たんだから
きれいに治したいに決まっている
後々痛むのも嫌だしね、と思い
「きれいに治るなら縫ってください」
と伝えました。
すると、なんと
「えー!!!
めんどくさいなぁ!!!」
という返事が・・・
縫った方がいいですよ
これならテープでもいけますよ
そんな診察は一切なく
こちらが意を汲んで
「縫って下さい」と言ったならば
「めんどくさい」って・・・
私、意を汲んだつもりが
全然汲めてなかったみたいです(笑)
渋る先生の傍らで
看護師さんはせっせと麻酔の準備。
結局縫うことになったのですが
またしてもまさかの事態が待ち受けていました。
麻酔注射が超絶痛い・・・
そして全く効かない
普通の痛いんじゃないのです。
骨の髄まで染み渡る痛さなのです。
私、昔から注射は苦手じゃない
むしろ得意な方。
でもこの痛みは何かが違う
指の先だからといっても絶対違う
しかも、全然しびれてこない・・・
痛いわ、不安満載だわで
遠慮がちな「イタイイタイ」から
次第に絶叫そして大号泣へ。
足はバタバタ、マスカラも取れまくり
絶叫は待合室に筒抜けだったでしょうが
もうそんなこと構っていられない
だって命がかかってるんだから!!!
更に看護師さんの親切な(余計な)ひと言
「先生、ちゃんと麻酔液、入ってます?」
まじか!!!
その間、治まりかけていた出血が
大サービス状態になり
痛みも一向に治まらず・・・
結局、縫合はあきらめて
しばらく止血した後
テープ処置をすることになりました。
そもそも治療室に入った瞬間
(カルテに顔をくっつけている先生に縫合なんてできるのか?→無理)
無意識がまっとうな判断を下していたのに
それを無視した私が愚かだったのです。
先生もあんなに「めんどくさい」と言っていた。
本当に縫う?止めとく?、しつこく言っていた。
注射も縫合も、自信なかったに違いない
その真意を汲もうとしない私がバカだったのです。
(・・・案外、凄腕のスーパードクターかもしれない)
なわけないじゃん!!!
超曖昧で適当な妄想に流された自分を猛省しました。
何にしてもこんな恐ろしい思いをしたのは生まれてはじめて!なかなかのネタは増えたけど、もう身体は張りたくない。
みなさんも怪我には十分ご注意を。
そして自分の身は自分で守りましょう。
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