ココロのシャッターを下ろす時 | 望む未来と今を繋ぐリサーチセッション

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HSPの繊細さと感性を使って、あなたの望む未来と今とを繋ぐ道を探します。

あなたにもありませんか?

 

ガラガラ。。。。と

ココロのシャッターを降ろすとき。

 

 

HSPでなくても多分、女性は一度はあると思います。

 

そういう時って、

もういいや!

と本当はよくないのに、相手をシャットダウンして

プイッとそっぽを向いたりしませんか。

 

 

子どもなら

「どうしたん?何がもういいの?」とやさしく聞いてあげますが

大人になるとそんなことも言ってられません。

 

 

 

わたしも今でこそなくなりましたが、若い時はしょっちゅうでした(笑)

 

 

親や彼氏と喧嘩したとき

言いたいことがあるのに

なんて言っていいかわからない時

 

 

あたまのどこかで

言っても無駄というか

 

どうせ伝わらないし

どうせわかってもらえないし

 

 

当時は諦めてたんですね。

 

 

 

 

これをHSPの視点から見ていくと

 

相手と距離を取りたい時

これ以上入ってきてほしくない時にもそうなります。

 

 

HSPの気質がある人って

普段から境界線があいまいなので

こうやって強制的に距離をとってるんじゃないかな。

 

 

 

そのくせ自分でシャッターを降ろしておいてあとでさみしくなったり

わたしひとりぼっちかも。。。。と孤独感を味わったりすることもあります笑い泣き

 

 

ややこしいですねーー(笑)

 

 

 

 

どうしてこういうことが起きるんでしょう。

 

もともとHSPの人って

相手とちょうど良い距離を取るのが苦手です。

 

 

うわべだけでなく、深く相手と付き合いたいと思うので

距離感がつかめずつい深入りしてしまう。

 

 HSPの4つの特徴(DOES)のうちのひとつ

 D=深く処理する からきています。

 

 

そして自然と相手の気持ちを察するので

 

・・・あ、入りすぎた。

(相手も自分で気付くか気づいてないくらいの間で)

 

 

その瞬間やっちゃった〜。と思うんですね。

 

と同時に自分責めが始まる左矢印もう自動的にスイッチが入ります

 

そうしておけば自分が傷つかなくて済むから。

自己防御です。

 

 

逆に深入りするのが怖くて

わざとあっさりした関係で終わらせるということもあります。

 

 

でも相手からすれば何が起こったかわからない。

 

ここで相手に説明できたらお互いに安心できて

一段と距離が縮まるんでしょうけどね。

 

 

 

 

何が起こっているか

まずは自分で気づくことです。

 

意識を内側に戻す

 

 

わたしたちはほんのちょっとしたことで傷つきやすい性質をもっています。

 

 

でもそれを周りには見せたくない。

弱いと思われるから。

めんどくさいと思われるかもしれないから。

 

 

世間一般には

強いことが良しとされたり

我慢強さを求められたりします。

 

 

今まで一生懸命その社会に合わせようと頑張ってきたんです。

 

 

だから平気なふりをしたり、強がってみたり。

 

 

でもそうしていると

本来の自分からはどんどん遠ざかっていきます。

 

自分が自分から離れていく。

 

 

 

もういいよね。

 

本当の自分をそろそろ認めちゃってもルンルン

 

 

 

 

弱くてもめんどくさくても

あなたはあなたです。

良いも悪いもないよね。

 

 

 

シャッターを降ろすことが悪いことでもない。

もはやそれは自分を守ることだったのかもしれない。

 

 

 

相手に本来の自分がわかってしまうとどうなりますか?

 

 

もう人生に絶望しちゃいますか?

嫌われますか?

人が離れて行きますか?

迷惑をかけますか?

 

 

 

もし仮にそうだとしても

そう思われる人に無理にわかってもらいたいですか?

 

 

必ずわかってくれる人がいます。

へーーそうなんだ〜

それで??(笑)

 

 

と軽やかに受け入れてくれる人もいます。

 

 

逆に

本当のことを話してくれてありがとうラブラブ

 

と今までよりも深いお付き合いができるかもしれないですよね。

 

 

 

今のままでいくのも

ちょっとだけ勇気を出すのも

どっちを選ぶかはあなた次第。

 

 

あなた自身が自分でホッとできる方を選んで生きていきませんか。

それが自分を大切にすることの一つになるんだと思いますラブラブ