赤ちゃんの「伝えたい」を大切に | ベビーサイン協会オフィシャルブログ

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

今回ご紹介するのは、

108期生 笠原さちこ先生

神奈川県横浜市青葉区で「ベビーサイン教室ひだまり」を主宰し、今年で講師歴11年目にはいる認定講師です。

 

さちこ先生のお教室の名前は「ひだまり」

まさにその名前の通り、先生自身の優しい人柄と温かな雰囲気に包まれたお教室です。

 

幼稚園教諭としての経験や、キャラクターショーのお姉さんとして活躍されていた経験を活かしながら、親子が自然と笑顔になれる時間を届け続けています。

「伝えたい気持ち」を大切にしたかった

さちこ先生がベビーサインに出会ったのは、娘さんの子育て中。

 

自我が芽生え始め、泣いてばかりいる娘さん。

「どうして泣いているの?」

「何を伝えたいの?」

気持ちが分からず苦しくなることもあったそうです。

 

そんな時に出会ったのがベビーサインでした。

実際にベビーサインで気持ちを伝えている赤ちゃんの姿を見て、

「赤ちゃんって、こんなに伝えたいことがあるんだ」

と大きな衝撃を受けたそうです。

そして、

赤ちゃんの「伝えたい」を大切にしたい。

そんな想いからベビーサイン育児をスタートされました。

忘れられない娘さんの目の輝き

ベビーサインを始めて一番印象に残っているのは、

娘さんのサインが伝わった瞬間の表情。

「伝わった!」

そんな喜びが目いっぱい詰まったキラキラした目。

その表情は今でも忘れられないそうです。

 

ベビーサインによって日常生活が便利になっただけではありません。サインを通して親子で笑い合い、家族みんなで喜びを共有し、ベビーサインをしていなかったら出会えなかった思い出がたくさん生まれました。

協会の写真撮影でもお世話になりました

実は、ベビーサイン協会の公式SNSや広報活動で使用する写真素材の撮影を行った際には、さちこ先生とご主人にもご協力いただきました。

 

明るい日差しが差し込むご自宅の素敵な空間で行われた撮影。

普段から築いている生徒さんとの温かな関係が、そのまま写真にも表れていて、どの写真からも親子の笑顔や安心感が伝わってきました。

おかげさまで現在も協会のSNSや様々な広報物で大切に使わせていただいています。

きっと「こんなお教室に通ってみたいな」と感じていただけるはずです。

ベビーサインが育ててくれるもの

さちこ先生は、

ベビーサインの魅力は単に赤ちゃんとコミュニケーションが取れることだけではないと話します。

感謝すること。

相手に伝えること。

相手の気持ちを受け取ること。

そんな大切な経験を、赤ちゃんの頃から自然に積み重ねていけること。

その積み重ねが、発語後のコミュニケーションや絵本好きにつながっていると感じているそうです。

 

だからこそ、

「今しかない赤ちゃんとの時間を、もっと楽しんでほしい」

そんな想いで、日々親子に寄り添い続けています。

これからも親子の笑顔を

講師歴11年目。

これまでたくさんの親子の成長を見守り続けてきたさちこ先生。

でも、その根底にある想いはずっと変わりません。

赤ちゃんの「伝えたい」を大切にすること。

そして親子の絆を深めること。

これからも横浜のたくさんの親子に、温かなひだまりのような時間を届けてくれることでしょう。

さちこ先生、これからも応援しています!

 

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