北海道にベビーサインを広めたい! | ベビーサイン協会オフィシャルブログ

ベビーサイン協会オフィシャルブログ

ベビーサイン協会代表吉中みちるが管理するオフィシャルサイト。ベビーサインのことなら何でもお応えします。
講師派遣・イベント・講演会・教室展開承ります。

0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

「教室がないなら、自分が講師になろう」と決めたママの話

今回ご紹介するのは、北海道で活動する認定講師、

162期生 さとうみき先生です。

10歳、8歳、5歳のお子さんを育てる3児のママ。

そして今では、

「北海道にもっとベビーサインを広めたい」

という想いで教室を開講し、地域の親子をサポートされています。


出会いは図書館の1冊の本

実は佐藤先生がベビーサインと出会ったのは、本当に偶然だったそうです。

「子どもに関わる仕事がしたい」

そんな気持ちで図書館に通っていた時に出会ったのがベビーサインの本。

興味を持って、当時1歳になったばかりの末っ子さんに試してみると…

なんと、

【もっと】

【のむ】

のサインがすぐに返ってきたそうです。

その瞬間の感動は今でも忘れられないと言います。


「もっと早く知りたかった」

上のお子さん2人の育児ではベビーサインを知りませんでした。

言葉の発達が早かったこともあり、大きな困りごとはなかったそうですが、振り返ると、

「あの時、何を伝えたかったのかな?」

「泣いていた理由が分かっていたら違ったかも」

そんな場面がたくさん思い浮かんだそうです。

そして確信しました。

ベビーサインは、

言葉がまだ出ない赤ちゃんとのコミュニケーションを助けるだけでなく、親子の毎日をもっと楽しくしてくれるものだと。


でも北海道には教室が少なかった

もっと学びたい。

もっと知りたい。

そう思って教室を探したさとう先生。

ところが、北海道には講師が少なく、

住んでいる地域の近くには教室がありませんでした。

本を読みながら独学で続けていたものの、

「これで合っているのかな?」

「教え方はこれでいいのかな?」

と悩むことも多かったそうです。

だからこそ、

ベビーサインを学べる場所の大切さを強く感じました。


学び始めて娘さんのサインが急増

認定講師講座を受講し始めてから、

娘さんのサインは一気に増えていったそうです。

(実はあるあるなんですよ!だって、教え方のコツをディープに学ぶので!)

 

本だけでは分からなかった

「伝え方のコツ」

「教えるタイミング」

を知ったことで、

今まで出なかったサインが翌日から出るようになったことも。

その体験を通して、

さとう先生はこう感じました。

「北海道にはもっとベビーサイン講師が必要だ」


家族みんなで応援してくれた

講師を目指そうか悩んでいた時、

ご主人に相談すると、

「いいね。絶対向いていると思う」

と背中を押してくれたそうです。

息子さんたちも妹さんとベビーサインでやり取りを楽しみながら、ママの挑戦を応援してくれました。

(↓緊張のデモレッスンの日↓)

(↓同期は宝物!↓さとうさんはどこでしょうか?)

講師活動は決して一人ではできません。

家族の応援があるからこそ続けられる。

そんな感謝も大切にしながら活動されています。

 

 


「北海道にもっとベビーサインを」

現在は北海道苫小牧エリアを中心に活動中。

さらに保育士資格も取得し、

地域の親子の身近な相談相手として活躍されています。

さとう先生が感じたように、

まだまだベビーサインを知らない方はたくさんいます。

でも、

知った瞬間に

「もっと早く知りたかった!」

と感じる方もたくさんいるのです。


ベビーサインがつないでくれるもの

さとう先生が教えてくれたのは、

ベビーサインは単なるコミュニケーションの手段ではなく、

家族の笑顔を増やすものだということ。

かわいい瞬間が増える。

褒める瞬間が増える。

笑顔が増える。

家族の会話が増える。

その積み重ねが、

親子のかけがえのない思い出になっていくのだと思います。

 

そして今、

全国にはさとう先生のように

「この素晴らしさをもっと広めたい」

という想いから講師になった方がたくさんいます。

 

イヤイヤ期の事も学べる!ベビーサイン講師になる!

新しく土日開催を追加しています!

↓資料請求はこちら↓

 

 

 

 

各種お教室検索はこちら




公式YouTubeチャンネル

 

最新情報は↓公式インスタ Follow me!