今年の暑さは尋常じゃないですね。
ただ普通に生活してるだけなのに、疲れます。
ソファに横になると、すかさず5キロ級のほたるが乗っかってきて、休めない😩
大切な報告と会計事情
実は皆様にご報告できずにいた事があります。
2023年3月より裁判を抱えておりました。
2024年7月に当法人に対する裁判は
終了しました。
子猫のためにと、皆さまに寄付して頂いたお金を
この裁判に使う事となってしまいました。
総額で、548,458円の支出を
余儀なくされました。
会計に計算して貰ったところ、
7/23現在で、残金が564,312円でした。
残金が減ってしまったので、
今後の運営にも支障をきたすことになり、
活動も自粛せざるを得ない状況になりました。
資金が元に戻るまで、
以下の対策を講じます。
1)子猫の在籍期間をなるだけ短縮する。
3ヶ月を過ぎたら健康な子猫は、協力関係にある猫カフェ『猫の館ME』さまに以後の飼育と里親募集をお願いすることとする。
猫の館ME
2)高額な薬代の支出のあるウーラーのお薬の購入を中止。
最終で7月の終わりに10万円の注射薬を買っています。それがあと少しあります。
その後は資金が元に戻るまで、購入を待つ事とします。
3)サプリメントの購入は中止。
サプリメントはもとより治療薬ではなく効果のほどは明らかでは無いので、余剰が無い状態で使えるものではないため。
4)新規受け入れは、自粛。
費用負担の団体さんよりの預かり猫はこの限りではありません。
乳飲み子だったり、病気治療の必要があるなどの場合は考慮します。
お詫びとお願い
代表菊地の未熟さゆえに、このような結果になり、応援してくださっている皆さまに、お詫びのしようもございません。
私個人の社会勉強にしては、大きな出費となり団体として痛手となりました。
あと、数年、活動を継続していくために、お力をお貸し願えないでしょうか?
前にも、一度書きましたが、当団体は100万あれば、不安なく運営できる団体です。
現在、約半分になってしまっていますので、出費を抑えつつ、地味にやっていくつもりではありますが、初期医療を削るわけにはいきませんし、断れない案件もどうしても出てきてしまいます。
もとより、当団体は運営費のもととなる収益がありません。譲渡費用はほぼ、かかった医療費のみなので、譲渡を進めてもプラスにはなりません。
ですので、このような形で多くの皆さまに、現状を知っていただきご協力頂けたらと思っている次第です。
以下対策について、具体的に説明いたします。
1)ベビーキャットレスキューを卒業させ、猫の館MEさまにその後をお願いする事で、在籍頭数を減らし、支援者さまのフード寄付のご負担を減らします。
もとに戻るまでの間、その分を送金という形に変えて頂けたらと思います。
猫の館MEさまにはこれまでも、何頭もお世話になり、良い里親さんに繋いで貰っております。
もともとオーナーが私の里親さんである事もあり、信頼関係にあるためお声がけも頂き、大変良くして頂いております。
オーナー始め、スタッフの皆様に感謝しております。現在、二匹移動の準備を進めています。
ベビーキャットレスキューで飼育した子猫をご希望の方は早めにご連絡下さい。
検討、予約のある子は移動は延期できます。

行政より引き出しの子猫は対象ではありません。
2)ウーラーの治療について
現在、使用してる薬は5種類ほどありますが、高額なのは抗ウィルス剤です。
コロナウィルス(FIP)に効く薬は抗ウィルス剤しか無いので、使わざるを得ない状態なのですが、ウーラーの場合、ウィルスが脳神経にまで達していると思われ、効果が薄い。
使っても使わなくても変わりないかもしれません。
それでも切るとすぐに高熱が出るので、放置できずでした。
今までは神経症状が出て、立てなくなれば1週間くらいで亡くなっていたものが、辛い状態のまま死なないとなると、、、
楽にしてやるには安楽死の選択しかない。
安楽死も、視野に入れてはいるものの、ウーラーはまだ自力で食べることが出来、痛みもある程度コントロール出来ている状態であり、近頃は体を自分で動かせるようにもなってきています。
なのでまだ、安楽死を考える時ではないと思います。体内に慢性炎症が起きてる状態のため、貧血も出てきており、いつまで頑張れるのかもわからない状態です。
それでも、、、
応援してくださっている方もおられますし、今、命を断つ事はとても、出来ない。
抗ウィルス薬の注射薬は体内の炎症を抑え込むのに、役立つのではないか?と思います。
今でも熱は安定しないし、神経症状も出る事があります。
もう立てないかもしれない。でも少しでも普通の猫と同じような視界を取り戻してやりたいので、歩行器を友人ボラさんにお願いしました。
現在は、外が見える場所で外を見せたり、トイレはなるだけ支えて立った姿勢でさせたり、リハビリになりそうな事を色々とやっています。
色々、考えましたが、ウーラーのための策を考えました。今でも何人かの決まった応援団の方々に、必要なフードやシーツを送っていただき、本当に感謝しています。
ウーラーを応援してくださる方のお気持ちに応えるため、
ウーラーに限っては個別に
ご寄付を承りたいと思います。
送金のお名前のところに
「ウーラー」と記載してください。ウーラーのために送られたお金は必ずウーラーのお薬に使います。
よろしくお願い致します
お気に入りの場所
ウーラーのケージ。
鼻の先に傷ができて、フードが付いたので、ちょっと拭いただけで出血した夜。
なかなか、血が止まらず大変でした。
出血傾向があったんだと思います。
現在は治っています。
自力で起き上がれるようにもなりましたし、この姿勢を少しの時間保つ事もできています。
ハンモックもよく使っています。
3)サプリメントについては、上の説明の通りです。
4)新規受け入れ自粛
と頭の中で思ってるのですが、乳飲み子案件は断れずで、二匹増えてます

その後も外猫案件、飼い猫案件と続き、断れず。
今年はコロナ前くらいに、増えてます。
他の団体もいっぱいなのがわかってるので、投げられない。それと、せっかくうちのメンバーを頼って相談してくださったんだから、、という気持ちもありまして。。
メンバーが世話ができるなら、とOK

出した次第でして。。
新規受け入れの猫達については、次の記事で紹介します。
この記事を用意するのに、
大変時間がかかってしまいました。
今はどこの団体も個人の方も、
資金不足で困っている状態です。
そんな時ですので、大変心苦しく思っております。
無理のない範囲で、
どうかよろしくお願い致します。
■送金先
ゆうちょ銀行
記号 11330
番号 11425431
シャ)ベビーキャット レスキュー
☆他行からお振り込みの場合
ゆうちょ銀行(9900) 一三八(イチサンハチ店)(138)
口座番号 1142543
ベビーキャット レスキュー
代表 菊地 裕子