新規1匹 黒ちゃんズ下痢 | 一般社団法人 ベビーキャット レスキュー

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前回、キャパいっぱいなので、しばらく受け入れ中止❗️と、赤字で、デカデカと書いたあと、すぐに、

放置できない案件で、下差しこの子引き取りしました。


  新規引き取りミーちゃん



名前はミーちゃん♀

またまた、黒猫黒猫ポーン

体重303.5g


ちっこいびっくり




右目は開けたら膿がぶしゅーー驚き

結膜炎の腫れで目がパンパン。眼球が見えず。


しばらく点眼と服薬で眼球が見えてきた時には


こ、こ、これは。。。

デスメ膜瘤ってやつでは??

破けたらヤバイガーンやつだよ。、



慌てて、カラーを作りました。




左目の方はすっかり綺麗になっています。

右目は先生に診てもらったところ、予想通りでした。一回穴開いてるそうで、、わりに傷が大きいんですよ。目が飛び出して来なければこのままで良くなるそうです。

白濁は残ると思いますが綺麗に治ると思います。

地道に点眼、服薬を続ける事が鍵🔑




  黒ちゃんズ下痢


3匹いっぺんに下痢になり、てんてこ舞いでした。

しかも、、ぐったり。になるから。

下痢気味が続いていたのですが、ミルクはよく飲んでました。そして薬の効きが悪い。

どうしたもんか。。と思っていたら。。


死ぬのかーーー?


りきちゃん、いきなりぐったり。

当然自力でミルク飲めず。

この夜と次の日はカテーテルで授乳。

朝晩補液。


次の日の朝9時半。

りきちゃんが不調だったのでりきちゃんだけ別キャリーにして、自分の寝室までみな連れてっていました。で、りきちゃんが無事なのを確認してから、2匹のキャリーを開けたら、、、

昨夜は元気だった1匹がぐったり。


死んでる?死んだのーー?




えええーーーー???

君?君が??なぜにぃーーーー??

写真はある程度落ち着いてから、あとで撮ったもので、実際には開けた時には下痢うんちの上に横になってて、体が濡れてました。息してない滝汗

慌てた。死んでると思ったけど、反射的に心マッサージしてた。


ステート(聴診器)がない!!

体を拭き、心マッサージしながら、下の居間に聴診器を取りに行く。


聞いてみたら、弱々しい心音。心マッサージ続ける。刺激で不規則ながら呼吸始めてる。


保温、、保温、、

あったかいもふもふ(写真)に変えて、くるんで寝かせる。心音は弱くなったり不正だったり。

弱くなるたびに心マッサージを続けた。


1時間経ってやっと、心音が整って少し強い鼓動に落ち着いてきた。呼吸も。。。


ふぅーーー。

驚いた。

あとちょっと気がつくのが遅れたら死んでた。蘇生に反応してくれて良かった。

、、とその時は思った。


落ち着いてから補液とカテーテル授乳をして、その後、この急変したつなちゃんを1匹にして、他2匹を一緒のキャリーに変更。


この子達の下痢、ピーピーの水下痢でしたが、3時間くらいすると、お漏らしするという状態が続いていました。なので毎度お尻洗いアセアセ

水下痢が続いてるのに、よくミルク飲めるな。と思ってはいた。

いきなり急変!とかぐったりとか。。こっちの身が縮む。


甘かったチーン


たぶん死にかけた原因は低体温。と脱水かな。

なので、ここからうんちは漏らす前に出す。

3時間経つ前に排泄させる、に切り替えました。


その後、つなちゃんは回復までに少しかかりましたが、この兄弟回復も早く、哺乳瓶でもすぐに飲めるようになりました。



           下矢印


ケージデビューしてます。

離乳に差し掛かってるけど、うんち緩くなり、またミルクに戻してるところです。



はぁーー。乳飲み子怖い怖い真顔



ずいぶん前に、Hさん宅で開けたら死んでたーーと報告来て、キャリーから出して置いたらしばらくしたら動き出したっていう、たぶん仮死状態だった子猫がいたのを後に思い出しました。


もしかしたら、、つなちゃんも何もしなくても生きたのかもしれない、、 

だけど、何もしないってのは私には出来ないなと思っちゃった。


何が功を奏したのかわからないけど、

生きたから良し。グッ



  その他報告


センターよりの生き残りコリウス

ふわふわもふもふちゃん。

正常発達と比べるとだいぶ小さいけど、順調に育っています。Hさん、メロメロ。キューン愛ラブ飛び出すハート

   

下痢治療のあさぎ

元気になってHさん宅に帰りました。

うちではなかなか自力で食べるまで行かなかったのですが、兄弟猫もいるし、タイミングも良かったようでHさん宅では、しっかり食べ始めて体重もぐんぐん増やしています。




​不明な皮膚炎まめちゃん

身体中、ガサガサで真菌かな?という事で服薬してましたがなかなか良くならず、再度、かかりつけ医で診察。


なんとポーンポーンポーン


疥癬ピリピリだった。ガーンガーンガーン絶望


アドボケート滴下。

接触した猫たちも全員絶望絶望絶望



だいぶ良くなってきました。

まだハゲハゲが残ってるので、毛がしっかり生えるのを待つだけ。

お尻のあたりに白い毛が出てきて真っ黒では無くなってきた。不思議な毛色になりそう。


本来、疥癬症はものすごーく痒みが強いんです。

だから猫がやたら掻きむしるので、気がつくんですが、小さな時から疥癬虫が棲みついてると、子猫は慣れていてそんなに痒がらない。そこがネックで、発見が遅れました。

幸い、感染したのはうちの猫のビーちゃんと、ワタクシだけでした。たぶん。

自分のカイカイがまさか、、猫の疥癬だとは気が付かなんだ。めちゃうつりやすい体質なのに、最近出会わないので忘れてた。


念のため1ヶ月後に再度、アドボケート予定。



フードのご寄付

ありがとうございます。

感謝です。お願い