歯磨き嫌いを防ぐために、歯磨きの練習を始める前に大切なこと | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●歯磨き嫌いを防ぐために、歯磨きの練習を始める前に大切なこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「歯磨きを嫌がるんです…」

というご相談をいただくことがあります。

 

きっと同じ悩みを持っているママやパパも多いですよね。

 

子どもの歯を守りたい。

虫歯になってほしくない。

 

そう思うからこそ、歯磨きにはつい力が入ります。

 

 

でも実は、

歯磨きの習慣をつける前に
大切なことがあるんです。

 

 

それは、

「歯磨きそのもの」ではなく、歯磨きの準備をすること」

です。

 

 

子どもの口周りはとても敏感

子どもの口周りは、大人が思っている以上に敏感です。

 

いきなり歯ブラシを入れられると、

「なんだろう?」
「怖いな」

と感じてしまうこともあります。

 

 

だからまずは

 

・口の周りを優しく触る

・ほっぺをマッサージする

・歯ブラシをおもちゃのように持たせてみる

 

など、

口周りに触れられることに慣れるところから始めてみましょう。

 

子どもは「言葉」より「姿」を見ています

子どもは

「歯磨きしようね」

という言葉以上に、

 

親がやっていることを見ています。

 

 

ママやパパが楽しそうに歯磨きをしている姿を見ることで、

「やってみたい」

という気持ちが育っていきます。

 

 

子どもは

「やりなさい」

よりも

「やってみたい」

で動くことが多いんですよね。

 

真剣になりすぎないことも大切

そして、今日一番お伝えしたいのがここです。

 

子どもの歯を守りたい。

そう思うほど、親は真剣になります。

 

でも、その真剣さが表情や空気感に出てしまうことがあります。

 

 

すると、

子どもからすると

 

「歯磨きの時間=なんだか怖い時間」

 

になってしまうことも。

 

 

だから、

歯磨きをするときは

「ちゃんと磨かなきゃ!」

よりも

 

「まずは楽しい時間にしよう♪」

くらいの気持ちがおすすめです。

 

 

ママやパパがリラックスしていると、

子どもも安心して歯磨きの練習ができるようになります。

 

歯磨きは、少しずつで大丈夫

歯磨きの習慣は一日では身につきません。

だからこそ、

歯磨きを始める前に

 

✔ 口周りを触る練習

✔ 親が歯磨きをしている姿を見せる

✔ 親がリラックスして関わる

 

この3つを意識してみてくださいね。

「歯磨き=嫌なもの」

ではなく、

 

「歯磨き=怖くないもの」

そんな経験を積み重ねていけるといいですね😊

 


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