幼児期に大切な、子どもの自尊心を育てる関わり方(遊び方) | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●幼児期に大切な、子どもの自尊心を育てる関わり方(遊び方)

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「ちゃんと遊べてるかな?」
「この関わり方でいいのかな?」

 

 

幼児期になると

できることが増える分
関わり方に迷うことも
増えてきますよね☺️

 

 

昨日は
0歳児さんの関わり方について
お伝えしましたが

 

 

幼児期はまた少し違った
大切なポイントがあります

 

 

幼児期に大切なのは「見守ること」

子どもが遊んでいる時

 

「こうしたらいいよ」
「こっちの方がいいんじゃない?」

 

つい、声をかけてしまうこと
ありませんか?

 

 

でも実は

この関わりが増えすぎると

 

子どもは

「自分で考えなくていい」
「これでいいのかな?」

 

と感じやすくなってしまいます

 

 

自尊心が育つタイミング

幼児期は

「自分でやってみたい」
という気持ちが育つ時期

 

この時に

 

・自分で考える
・選ぶ
・やってみる
・失敗する

 

この経験を重ねることで

 

「自分でできた」
という感覚が育ち

 

それが
自尊心につながっていきます

 

 

具体的な関わり方(遊び方)

 

例えば

ブロックで遊んでいる時

 

「こうやって積んだ方がいいよ」

と教えるのではなく

 

まずは

子どもがやっていることを
そのまま見守る

 

そして

 

「こんな形にしたんだね」
「面白いね」

 

と、気づいたことを
そのまま言葉にする

 

 

もし途中で

別の遊びをしたいと言ったら

 

「片付けてからね」

と止めるのではなく

 

まずは

「やりたいんだね」と
気持ちを受け止める

 

 

大切なのは「コントロールしすぎないこと」

もちろん

生活の中でのルールは大切です

 

でも

遊びの時間まで
すべてコントロールしてしまうと

 

子どもは

「自分で決める」経験が
少なくなってしまいます

 

だからこそ

 

遊びは自由に
ルールはタイミングで

 

このメリハリが大切です

 

 

自尊心につながる理由

子どもは

自分の考えや行動を

 

否定されずに
受け止めてもらえることで

 

「これでいいんだ」
「自分でやっていいんだ」

 

と感じられるようになります

 

この積み重ねが

自尊心の土台になっていきます

 

 

最後に

幼児期の関わり方は

少し意識を変えるだけで
大きく変わります

 

つい口を出してしまう時こそ

 

「今は見守るタイミングかな?」

 

と、少しだけ立ち止まってみてくださいね🌿

 

 

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