●「専門家に相談する前に、気軽に話して相談できる存在」の大切さ:4年前の記事のアクセス数急上昇!
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
『もうすぐ1歳:ママの腕や足を噛むのは愛情不足でしょうか?』
というご相談に答えた、4年前のブログ記事のアクセス数が、急上昇しています。
どなたかが紹介してくださったのかもしれないけれど…この現象を見て、改めて、私の役割を自覚しました。
子育てをしていると
・お医者さんや行政に、相談するほどじゃないけど、聞きたいこと
が、本当にたくさんある。
今の季節なら、これだけ気温差激しくて、何を着せたらいいの?
とか
鼻水出てるけど、病院に連れて行ったほうがいいの?でも、病院だと他の病気もらうかなぁ…
とか。
相談する前に、調べようと思ってネットやSNSを見ると、不安を煽るような情報や
「本当に正しいの?」と、判断がつかない情報が氾濫していて
余計に混乱したり、心配になったりすることも。
4年前の記事のアクセスが伸びたのも、きっと誰かが、一生懸命、検索してくれたからだと思う。
つまり、相談したくても相談できない状況の方がおられるってこと。
・・・
「お医者さんなどの専門家に行く前に、気軽に、安心して相談できる場所」
が、身近にあれば…
ちょっと話すことで、頭が整頓されたり、気持ちが楽になったり。
1対1で答えてもらうことで、的確な回答を得られて、安心できたりする。
・・・
ママの気持ちが落ち着けば、心にゆとりが持てるから、子どもとも笑顔で関わることができる。
1人で、不安を抱え続けてしまったら、ママの精神状態が不安定になり、子どもの心にも暗い影を落とす可能性がある。
・・・
だから、私たちのような
「子育ての知識はあるけど、専門家ではなく。気軽に話して、相談できる」
存在を、増やさなきゃいけない。
(もちろん、必要な場合には、専門家に繋げる)
・・・
自治体の担当者さんや、厚労省の担当者の方にも、こういう話をするけれど、全く伝わらない…
自治体などは緊急度の高い方から支援をしなきゃいけないから、仕方ない。
「専門家に相談する前に、気軽に話して相談できる存在」の重要性…
私が、そういう存在を増やしながら、、、この重要性をもっともっと、社会に伝えていかなきゃいけないなぁ…
と、痛感した出来事でした。
そして、途中、途切れたことも多々あるけど、ブログを続けてきて良かったなぁ…これからも、コツコツ続けよう。
Amazonで8冠達成! 「ひとりじゃないよ、大丈夫。子育てに迷ったときに読む本」
乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ!
●行本の講演スケジュール
社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。
●公式ライン
子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ
を無料配信!
◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ)

03-6271-0151
info@kodomokosodate.com