●問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法【0歳からのSTEAM−2】
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
昨日より連載でお伝えしている
STEAM教育は、0歳児から始められる!
シリーズ。
2回目:問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法
3回目:解決方法を考えてみよう!と深く思考する力を育てるための、子どもとの関わり方
4回目:失敗しても再チャレンジできる心を育てる、親としての心構え
5回目:継続して学ぶ意欲を持つための、2つの基本
今日は2回目の
問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法
についてお伝えしますね。
赤ちゃんが、おもちゃを持っていて落とす
絵本をめくりたくて、破いてしまった
おもちゃを、カゴなどに入れられなかった
おもちゃで、うまく遊べていない
こんな場面で
「どうしたらいいと思う?」
と、声をかけることが、大切です。
つまり、親がすぐに
「〇〇してみたら?」
「〇〇するといいよ」
など、解決策をすぐに言わず、子どもが自分で考える余白を作ることがポイントです。
0歳だから分からないでしょ、と感じる方もおられるかもしれませんが、それは違うんです。
0歳から、この声がけをすることで、1歳をすぎてお話ができるようになった時、自分から「どうすればいいんだろう」と言います。
つまり、自分で考えようとします。
また、親が0歳から子どもに考える余白を与える意識を持つと、子どもが大きくなっても、それを続けることができます。
0歳から親が「〇〇しなさい」と指示したり解決策をすぐに言ったりしていると、子どもが大きくなっても、指示ばかりになるので、子どもは自分で考えることをしなくなりますし、
ということで、今日は
問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法
として、子どもがうまくいかないときに「どうしたらいいと思う?」と聞く
をお伝えしました。
明日もお楽しみに♪
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