問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法【0歳からのSTEAM−2】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法【0歳からのSTEAM−2】

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

昨日より連載でお伝えしている

 

STEAM教育は、0歳児から始められる!

 

シリーズ。

 

 

1回目:STEAM教育とは?

 

 

2回目:問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法

 

 

3回目:解決方法を考えてみよう!と深く思考する力を育てるための、子どもとの関わり方

 

 

4回目:失敗しても再チャレンジできる心を育てる、親としての心構え

 

 

5回目:継続して学ぶ意欲を持つための、2つの基本

 

 

今日は2回目の

 

問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法

 

についてお伝えしますね。

 

 

赤ちゃんが、おもちゃを持っていて落とす

 

絵本をめくりたくて、破いてしまった

 

おもちゃを、カゴなどに入れられなかった

 

おもちゃで、うまく遊べていない

 

 

こんな場面で

 

「どうしたらいいと思う?」

 

と、声をかけることが、大切です。

 

 

つまり、親がすぐに

 

「〇〇してみたら?」

「〇〇するといいよ」

 

など、解決策をすぐに言わず、子どもが自分で考える余白を作ることがポイントです。

 

 

0歳だから分からないでしょ、と感じる方もおられるかもしれませんが、それは違うんです。

 

 

0歳から、この声がけをすることで、1歳をすぎてお話ができるようになった時、自分から「どうすればいいんだろう」と言います。

 

つまり、自分で考えようとします。

 

 

 

また、親が0歳から子どもに考える余白を与える意識を持つと、子どもが大きくなっても、それを続けることができます。

 

 

0歳から親が「〇〇しなさい」と指示したり解決策をすぐに言ったりしていると、子どもが大きくなっても、指示ばかりになるので、子どもは自分で考えることをしなくなりますし、

 

 

 

ということで、今日は

 

問題を解決しよう!という意欲を育てる、0歳からの声がけ法

 

として、子どもがうまくいかないときに「どうしたらいいと思う?」と聞く

 

をお伝えしました。

 

 

明日もお楽しみに♪

 

 

 

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ぜひ、ご覧ください♪

 

 


 

 

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