●POINT3:子どもが夢中になるものを見つけてあげたい:と思ったら!0歳からの子どもとの関わり方
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
3回連載でお伝えしている
「子どもが夢中になれるものを見つける」0歳からの子どもとの関わり方3つのポイント
POINT3:親の好きを押し付けない
今日は、最終回ということでPOINT3をお伝えしますね♪
POINT3:親の好きを押し付けない
昨日も書きましたが
親と子どもは「別人格」。
つまり
親子といえども「得意・不得意は違う」「好きも違う」ということです。
親が勉強が得意で、できるようになってほしい!と思っても、子どもは苦手だったり、嫌いかもしれません。
親が野球選手でも、子どもは絵を描くことが好きかもしれません。
親の好きなことや得意なことを、何度か、子どもと一緒にチャレンジすることは、もちろんOK!
でも
子どもが嫌がったり、しんどそうなら、やめる
をしましょう。
子どもが本当はやりたくないのに、無理に続けさせると
「お父さんやお母さんは、気持ちを分かってくれない」
「言っても無駄だ」
と感じてしまうので、特に思春期以降、親に本心を話さなくなります。
また、本当に好きなものを教えてくれなくなります。
つまり、嫌がってることを無理に続けさせると、本人夢中になれるものを封印してしまう可能性が高くなるのです。
子どもは誰もが、無限の可能性を持っています。
それは、親から見てすぐには気がつかないことかもしれません。
人が夢中になれるものを見つけるタイミングは、人それぞれです。
大人になってから見つかるかもしれません。
その子がそのこのタイミングで、夢中になれるものが見つかるように親ができることは「長い目で信じて見守る」だけなんです。
長い目っていうのが本当に大変なんですけどね。。。笑
(私も、多々、失敗してますwww)
ということで、
「子どもが夢中になれるものを見つける」0歳からの子どもとの関わり方3つのポイントを、お伝えしました。
POINT1:0歳から、子どもの感情に共感する
POINT2:子どもの「好き」を大切にする
POINT3:親の好きを押し付けない
最後に…この連載の初回にも書きましたが
3つのポイントで大切なことは「できる時に、できる範囲で」です。
くれぐれも完璧を目指すことなく、ゆるっとゆるっと、頭の片隅に置いておいてもらえたら、嬉しいです♪
子育ての疑問や質問には、YouTube「ママサポ・チャンネル」でお答えしています!
ぜひ、ご覧ください♪
乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ!
●行本の講演スケジュール
社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。
●公式ライン
子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ
を無料配信!
◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ)

03-6271-0151
info@kodomokosodate.com