●子どもが夢中になるものを見つけてあげたい:と思ったら!0歳からの子どもとの関わり方3つのポイント−1
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
たくさんのママからご相談いただく1つ。
「どうやったら、子どもが夢中になることを、見つけてあげられますか?」
今日から3日連載で、
「子どもが夢中になれるものを見つける」0歳からの子どもとの関わり方3つのポイントを、お伝えしますね♪
POINT1:0歳から、子どもの感情に共感する
POINT2:子どもの「好き」を大切にする
POINT3:親の好きを押し付けない
ちなみにこの3つのポイントで大切なことは「できる時に、できる範囲で」です。
くれぐれも完璧を目指すことなく、ゆるっとゆるっと、頭の片隅に置くイメージで読んでくださいね💕
POINT1:0歳から、子どもの感情に共感する
0歳の赤ちゃんは、まだ言葉は話せませんが、たくさんの感情や意志を持ち、それを表現してくれています。
歩き始めてからも、親としてやりがちな間違いの声がけがありますので解説しますね。
1:喃語返し
「あー」「うー」と、可愛い声でお話ししてくれますよね。
そんな時は「そうだね、あーだね」と、ゆっくり赤ちゃんのペースに合わせて、復唱しましょう。
喃語は、赤ちゃんにとっては立派なおしゃべり。
焦って、赤ちゃんの言葉を遮らないように、最後まで聞く意識を持つと、より共感できますよ。
2:指差しへの共感。
赤ちゃんが何かを指差していたら
「〇〇があるね」
「□□が欲しい?」
など、赤ちゃんの気持ちを代弁する声がけをしましょう。
3:転んだ時は、一呼吸置いてから「痛かった?」
子どもが転んだときにやってはいけないのが
・すぐに「痛かったね!!!」と、親が先に子どもの感情を言ってしまうこと
・痛がっているのに「痛くない!」「泣かない!」と、子どもの感情を否定してしまうこと
です。
転んだら、まずお子さんが痛がったり泣いたりするか、一呼吸置いて見守りましょう。
もし、すぐに立ち上がって泣かなければ、そのまま何も言わなくて大丈夫。
泣いたら「痛かったね」と共感を。
これは、子ども同士のおもちゃの取り合いなどの場面でも応用できるので、ぜひ覚えておいてくださいね。
また、幼稚園や学校に行きたくないと行ったら、最初は「そっかぁ。行きたくないよねぇ。そんな日もあるよね」と共感の言葉をかけましょう。
上記の3つの声がけ・関わりをすることで「気持ちを分かってもらえた」と感じることができるので、
その先も、自信を持って自分の気持ちを親に伝えることができます。
無視をしたり、子どもの言葉を否定してしまうと
「何を言っても無駄だ」
「気持ちは言ってはいけない」
という刷り込みができてしまうので、子どもが、自分の好き!を、自信を持って言えなくなる可能性があります。
ということで、今日は「子どもが夢中になれるものを見つける」0歳からの子どもとの関わり方3つのポイントの1つ目を解説しました。
明日の朝9:00に、ポイントの2つ目の解説をアップしますので、お楽しみにです♪
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ぜひ、ご覧ください♪
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