家と学校以外に、子どもが頼れる大人や居場所を作ろう! | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●家と学校以外に、子どもが頼れる大人や居場所を作ろう!

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

今日は、親として、とっても大切な心構えをお伝えしますね♪

 

 

それは

 

「家と学校以外に、子どもが頼れる大人や居場所を作ろう!」

 

です。

 

 

子どもにとって、家と学校しか居場所がないと、小学校の中学年くらいから、しんどくなる可能性があります。

 

 

というのも、小学校3、4年は「思春期よりも大切な時期」と言われるくらい、子どもが精神的に大きく発達する時期です。

 

 

その発達は個人差が大きいため、低学年の時には楽しく遊べたお友達と、話が合わなくなるということもあります。

 

 

また、親が見ていないところで遊ぶことを好むようになったりもします(秘密基地がいい例)

 

 

親や先生に対しても、今までよりも反抗的な態度を取ることが増えたり、親の言動の矛盾に気がついて指摘したりし始めます。

 

 

この状況で、居場所が家と学校だけだと、気持ちの逃げ場がなくなり、しんどくなり、不登校になったり家庭で荒れたりするということが起こり得ます。

 

 

 

なので、親として、お子さんが小さい時から

 

家と学校以外に、子どもが頼れる大人や居場所を作る

 

という意識が大切なのです。

 

 

例えば

 

 

意識的に、祖父母の家に子どもだけで預ける時間を作る

 

 

習い事の先生を信頼し、口出しせずに見守る


他学年と触れ合える習い事を見つける

 

 

近所で遊べるお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるなら、その機会を多く作る(お互いの家庭に負担なく)

 

 

いとことの交流の時間を、多めに作る

 

 

子ども食堂に通う
 

 

などなど。

 

 

 

大切なことは

 

・親がその場や人に対して、口出しをしない。見守る。

 

・ましてや、その場所や人に対しての愚痴や悪口を子どもに言わない

 

です。

 

 

 

これは、一朝一夕にできることではないと思います。

 

 

子育てをする上で、ちょっと意識をしてみると、将来が大きく変わるので、頭の片隅に置いてもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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