●断乳・卒乳の考え方とやり方−1 断乳・卒乳はママと子どもの気持ちで決めよう
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
復職に向けて、秋から保育園探しが始まる方も多いのではないでしょうか?
復職するとなると、
断乳・卒乳はどうしたらいいですか?
絶対に、授乳はやめたほうがいい?
愛情不足になってしまわない?
というご相談をいただくことが増えます。
そこで、今日から3回、断乳・卒乳の考え方とやり方についてお伝えします。
1ー断乳・卒乳はママと子どもの気持ちで決めよう
2ー子どもも納得!具体的な断乳のやり方
3ー復職しながら、授乳を続けるときの注意点
今日は、
断乳・卒乳はママと子どもの気持ちで決めよう
についてです。
実は世界の卒乳の平均は4.2歳と言われています。
フランスやアメリカは1歳前後で、日本と似ていますね。
逆に、日本よりずーっと長く授乳をしている国も多いということです。
ですので
1歳をすぎるから
周りが、やめているから
という理由で、授乳や断乳の時期を決める必要はありません。
ママと子どもの様子を、一番大切に考えて、断乳の時期を決めましょう。
復職しても、ママが寂しいから授乳を続けたい
という考えも、もちろんOK!
ママにとって、どうしてもしんどいから、断乳を考える
というのも、大丈夫!!!
1歳前後の授乳は、栄養補給の意味より、精神的な安定の意味が大きいです。
(生後10ヶ月ころからは、母乳だけでは栄養が足りていません)
授乳タイムが、ママにとってしんどいものになっていたら、それは子どもにも伝わります。
しんどいなぁ・キツイなぁと思ったまま、無理に授乳を続けていたら、子どもにとって精神的な安定の意味が、無くなってしまいます。
子育ての正解って、親子で笑えているか?を基準に考えるといいです。
また、授乳をやめると、愛情不足になる? というご相談も多いですが、それは、全く心配しなくて大丈夫!!!
子どもに愛情を伝える方法は、授乳以外にもたくさんあります。
周りの目や、マニュアルに惑わされること無く、断乳・卒乳の時期はママと子どもの気持ちで決めてくださいね。
ママたち、自信を持って♡
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