●断乳・卒乳の考え方とやり方−2 子どもも納得!具体的な断乳のやり方
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
3回連続でお伝えしている、断乳・卒乳の考え方とやり方。
2ー子どもも納得!具体的な断乳のやり方
3ー復職しながら、授乳を続ける場合の注意点
今日は、具体的な断乳のやり方についてお伝えします。
やり方は…
STEP1:子どもとカレンダーを見て、最後の授乳の日を決める
STEP2:2週間前から、カウントダウンをする
STEP3:当日は、日中に最後の授乳をする
STEP4:当日の寝かしつけは、ママではなくパパがする
です。
STEP1:子どもとカレンダーを見て、最後の授乳の日を決める
ママが、そろそろ断乳したいなぁと感じたら、カレンダーを見ながら、お子さんに
「この日に、おっぱいバイバイしようか」
と、聞いてみて下さい。
まだ、お話ができないお子さんでも、必ずなにかの反応はしてくれるはずです。
もし、嫌がったら違う日を聞いてみる。
お子さんがうなずいたり、納得する表情をしていたら、その日にシールなどを貼って分かるようにしましょう。
※スケジュールは、1ヶ月後くらいを目安に決めるといいです
※断乳する日は、パパが休みの日をお勧めします。STEP4で解説
STEP2:2週間前から、カウントダウンをする
断乳する日を決めたら、そこまでは、思いっきり授乳をして下さい。
頻回になっても大丈夫。お子さんが満足するまであげてください。
また、2週間前になったら
「あと◯回寝たら、バイバイだよ」
と、お子さんとバイバイの日までのカウントダウンをしましょう。
少しずつ、断乳の心構えができます。
STEP3:当日は、日中に最後の授乳をする
断乳の当日は、日中に最後の授乳をしましょう。
授乳をしながら寝かしつけをすると、最後の授乳かどうか、分からなくなってしまいます。
親子で、最後の授乳を楽しんでくださいね♪
STEP4:当日の寝かしつけは、ママではなくパパがする
断乳した日の夜の寝かしつけは、パパがしましょう!
ママが寝かしつけをすると、どうしてもおっぱいを欲しがって泣いてしまいます。
パパなら、少し泣いたとしても、子どもも諦めることができます。
可能であれば、3,4日連続でパパが寝かしつけをすると、お子さんも授乳無しで寝やすくなります。
ぜひ、ご家族で協力してくださいね。
お子さんが泣くから、やっぱり授乳しようか…と感じるかもしれませんが、一度、やめたら、できれば再開しないほうがいいです。
やめたり再開したりを繰り返すと、お子さんが混乱してしまいます。
ということで、今日は具体的な断乳のやり方について、お伝えしました。
明日は
復職しながら、授乳を続ける場合の注意点
についてお伝えします。
乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ!
●行本の講演スケジュール
社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。
●公式ライン
子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ
を無料配信!
◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ)




03-6271-0151
info@kodomokosodate.com