●「高速ハイハイで動いて、お友達のおもちゃを取ってしまうんです」というご相談にお答えします
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
今日は
「高速ハイハイで動いて、お友達のおもちゃを取ってしまうんです」
というご相談にお答えしますね♪
何よりお伝えしたいことは
高速ハイハイできることが、素晴らしい!
ママから離れて、おもちゃを取りに行く・お友達に興味を持つ好奇心が素敵!!!
デス。
と言っても、毎回、おもちゃを取ってばかりだとパパ・ママも気まずいですよね。
こんな時は、下記の対応をしてみましょう!
1:相手のお子さんと親御さんには、謝る(大切な注意点アリ!)
2:泣いたり、おもちゃをジーッと見ていたら、おもちゃを返す
3:自分の子どもに「その場面ではどうしたらいいか?」を伝える
一つずつ解説しますね。
まぁ、常識といえば常識ですが、先方の親子さんには、謝りましょう。
ただし!この時、ご自分のお子さんに対して
「なんで取ったの?!ダメでしょ!」
というのは、NG!!!
3歳までの子どもたちに、悪意ってないんです。
あるのは、好奇心や貢献感、そしてかまって欲しい気持ち。
だから、お友達のおもちゃを取ることも、単なる好奇心。
好奇心に対してダメ!といい続けてしまうと、子どもは
「自分で考えて、行動したらダメなんだ」
と感じてしまいます。
なので、先方には謝るけれど、自分のお子さんに対しては、一旦保留が正解です。
先方のお子さんが、泣いたり、おもちゃをじっと見ていたら、返しましょう。
ただし!この時もご自身のお子さんは叱らないで下さい。
大切な好奇心をくじいてしまいます。
ご自身のお子さんへの対応はステップ3まで待ってね。
もし、先方のお子さんが他のおもちゃで遊び始めたら、取ってしまったおもちゃは返さなくて大丈夫です。
気持ちの切り替えが早いお子さんも多いですから、安心して下さい。
(ただ、先方の親御さんが納得してなさそうであれば返してね。大人の対応)
最後に、ご自身のお子さんへの対応です。
しつこいですが、取ったらダメ!とは言わないで。
「このおもちゃ、楽しそうだった?」
「このおもちゃで遊びたかった?」
と、まず、子どもがやりたかったであろうことを、代弁してあげて下さい。
次に
「貸してって言うんだよ」
「肩をトントンしてみようか」
など、たとえ子どもが話せなくても、その場面でどうしたらいいのか?を伝えましょう。
子どもは賢いので、親が根気よく伝えていけば、お話ができるようになったとき、必ず「貸して」を言えるようになります。
また、子どもの気持ちを代弁することを続けると、子どもは
「パパ・ママは分かろうとしてくれてる」
と感じられるので、大きくなったときにも、たくさん話しをしてくれるようになります。
ということで、今日は「お友だちのおもちゃを取ってしまう」というご相談にお答えしました。
参考になれば嬉しいです♪
このような子どもへの対応方法も「0歳子育て基礎講座」でお伝えしています!ぜひご参加くださいね。
乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ!
●行本の講演スケジュール
社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。
●公式ライン
子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ
を無料配信!
◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ)


03-6271-0151
info@kodomokosodate.com