●産まれたその日から使える、子どもの自尊心を育む言葉「またあおうご」−2
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
先日は自尊心を育む言葉「またあおうご」の「ま」について解説をしました。
今日は「た」のつく言葉について解説しますね。
たすかるよ
です。
さて、親がお世話をしてばかりの赤ちゃんに、助けられていることあるでしょうか…?
実はね、たーっっくさん、たくさん、赤ちゃんに助けられていることがあるんです♪
それは
お手洗いに行く間、待ってる
夕飯を作る間、待ってる
など。
こういう時間って、赤ちゃんにとっては「無視されている」時間ですよね。
(もちろん、親はやらなきゃいけないことをやっているので、罪悪感を感じる必要は一切、ナシ!)
人間って、大人も子どもも「無視」が、一番つらいんです。
無視されると、愛情を感じない。
だから、
赤ちゃんが、待っててくれて(何もしてなさそうだけど)、親が助かっている時
「助かった」
と伝えてほしいのです。
そうすると、赤ちゃんたちは
「パパやママ、無視してない。ちゃんと見ててくれていたんだ♡」
と感じ、しっかりと親の愛情を受け取ることができます。
親の愛情が伝わると「無条件で愛されている」という安心感につながるので、自尊心がスクスク育まれます♪
ということで、今日の自尊心を育む言葉「助かる」は、
赤ちゃんが、待っててくれて(何もしてなさそうだけど)、親が助かっている時
たくさん使っていきましょう!
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